子供たちの身長頭打ち、更に短足化傾向に | スクランブル交差点

スクランブル交差点

政治、経済などのニュースを中心にお届けしていきます。

文化科学省は9日、児童生徒の健康や発育状態を調べた平成22年度学校保健統計調査の速報値を公表した。

ぜんそくを患う児童・生徒の割合が幼稚園、小学校、高校で過去最悪となったほか、

視力の悪化も進んだ。戦後、全体的に伸び続けていた子供の平均身長が頭打ちとなる一方、

男女ともに「短足化」が進んでいる実態も明らかになった。

この短足化は、文化省も意外な結果と驚いているそうで、原因は何なんでしょうね?

ズボンをお尻で履いて足が短く見えているだけでなくて、実際にも短かったんですね!

発育がほぼ止まる17歳の平均身長は男子が170.7センチ、女子が158.0センチ

と、30年前と比べ男女とも1.0センチ伸びていますが、ピーク時の値を下回っているそうです。


現在の食生活では、日本人の遺伝子的には今が限界ってことなんでしょうか・・・

もちろん個人差はあるでしょうが、外であまり運動をする機会が無くなっていることも関係しているんでしょうね。