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【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんにちは、広瀬つみきです。

もう足かけ8年くらい、茶道を習っています。
毎年伊勢神宮で、家元のお点前が見られるお茶会があるとのことですが、
チケットがなかなか手に入らないことや、平日開催ということもあって、
今まで一度も参加できませんでした。


ところが、今年は、タイミングもよく、ゲットできました!!

先生や、仲間の生徒さんと、4名で出かけて行きました。
伊勢神宮まで、車でちょうど1時間。
かなり近いのですが、こういう機会がないと、行かないものですね・・・(^^ゞ
(2週間前には、スヌーピー茶屋に行くために行ったばかりですが(笑))



新緑が美しい境内。



橋を渡ってすぐ左手にお茶室がありました。
全然知らなかった・・・・。



こんなのが立っています。
茶道をやっていないと、ここは入れないそうです。



お家元と同じ席で、お茶をいただくという幸運にも恵まれ、
朝からお昼すぎまで、4席いただいてきました。
まさに、お茶三昧!!

楽しかったです。


お昼は、おかげ横丁の「てこね寿司」。
これも三重名物なんですが、かなりボリュームがあって、
おいしかったですよ。
伊勢丸さんというお店です。
是非行ってみてください。




広瀬つみき


こんばんは、広瀬つみきです。

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あるイベントで、年配の方が、子どもに参加賞として、う○い棒を渡していました。

その時に、

「お嬢ちゃんどうぞ。これ、おいしいよ」

と言って渡していたのですが、私はどうもしっくりきませんでした。


私なら、

ママを見て、渡してもよさそうなことを確認してから、
「はいどうぞ。」
とだけ言うかな、と思いました。



第一に、まず、こういうお菓子を与えたくないという方針の人がいるかもしれない、ということを考えないといけません。

う○い棒に限らず、アメやグミなどもそうですね。


せっかく会社とかのサービスとしてやっているのに、
「うちではお菓子をあげたくないのに、なんてことしてくれるんだ!」

と、イメージを下げてしまいかねません。


まぁ、ここまで露骨に思う人はそんなにいないと思いますが、
最低限、
「あげる前に聞いてほしかったな~」と思っていると思います。



第二に、

「おいしいよ」というのは、その人の価値観であって、子どもからしたら、ちょっと不安に感じる場合もあると思います。


子どもなので、大人の言うことを素直に聞くことの方が多いとは思いますが、おいしいかどうかは、たぶん、個人差があると思います。


子どもに共感するのであれば、

「はいどうぞ。なんだろうね。どんな味かな?
食べてみて」

と興味を誘う言い方の方が、絶対ウケがいいです。


なぜなら、子どもは、特に初めて見るようなものなら、

「え??これはなに?そもそも食べ物なの?」

と感じるからです。



何気ない一言でも、子どもの感情を分析すると、かけるべき言葉が見えてきますよ。


そんなことを、ちょっとした日常の一コマで思ったのでした。