【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」 -186ページ目

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

みなさん、こんにちは。
2歳・3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです


今日はタイムリーな話題をお届けします。
今朝のめざましテレビはご覧になりましたでしょうか?

はい、あの、ファンキーモンキーベイビーズが、なんと!
サプライズで、僕の住む、三重県津市にある津西高校の卒業式にやってきたんですね!

めざましテレビ
で大きく取り上げられていました。

なんと、777名の応募の中から選ばれたという津西高校。

応募した今井瞳さんには、ある思いがありました。

それは、担任の中川先生(男性)のことです。

中川先生は、結婚してから17年間、子宝に恵まれず、
そのことを苦しんでいることを、生徒にも話していたそうなんです。


そして、今年、念願の子宝を授かりました

ところが、お医者さんに言われたのは、

「奥さんか、お子さん、どちらかの命を失うことになるかもしれない・・・」

ということでした。


応募した今井さんは、

「先生は、こんなにも大変な思いを抱えながら、私たちを教えてくれている。
先生に恩返ししたい!!!」



そんな思いで、応募し、その願いが、ファンキーモンキーベイビーズのみなさんに届いた、

ということでした。

ライブでは、今井さんが、その思いを手紙にして、中川先生に届け、
中川先生も、思わず涙を流す、という一幕もありました。


その後、中川先生の奥様は、無事、元気な男の子を出産され、
そして、出産から4ヶ月経つ今も、母子共に元気で過ごしている、とのことです。

僕は、比較的すんなりと(?)子どもを授かることができ、
2人も子どもができましたが、
世の中には、不妊症で悩んでいる夫婦がたくさんいることも知っています

子どもに対して幼児教育をしていく、なんて、かなり贅沢なことのように思うこともありますが、
授かった命、大切に育てていきたいな、と思います。


さて、ファンキーモンキーベイビーズの名曲のひとつに、

「ヒーロー」


という曲があります。

これは、お父さんの応援歌です。

YouTubeの動画をご紹介します。
本当にステキな曲ですよね。

こんな歌詞があります。

==================================================
繰り返す毎日の中にも 色んなことあるんだぜ父さん Do it!
人知れずに世の中へファイティングポーズ
男は涙をこらえながら 大切な人を守るもんさ 天晴れ!

==================================================

うーん。
僕も、お父さんです。がんばります♪



今日は、ホットな話題と共に、お父さんを応援する気持ちで書かせていただきました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました
みなさん、こんにちは。
2歳・3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです

今日は、子どもが転んだ時にママがとった行動で、
「それはちょっと・・・・」

というものがありましたので、ご紹介します。
===========================

【登場人物】

ママ:30歳前後

息子:4歳くらい

夫(下の子を抱っこして歩いていました)

【場所】
県内某市の図書館


===========================

図書館の入り口で、4歳くらいの男の子が足をマットにひっかけたようで、
派手にヘッドスライディングでコケてしまいました。
 
男の子が「うわーん」と泣きます。

すぐ後ろにママ、その後ろに妹を抱っこしたパパ。

どうするのかと思って見ていると、

「大丈夫大丈夫。はよ立ちな」

 と言います。

 広瀬は、必要以上に手助けせずに自分で立たせようとするのは、いいことだと思っています。
過剰な保護は弱い心を作ってしまうからです。

 ところが次のママの言動に目を疑いました。
 

「なんでこんななんもないところでコケる?(嘲笑)」


「はよ立ちな!バシっとビンタ。

さらに、

腕をねじるように引っ張って、「早く!」といって、3メートルほど、床を引きずって階段のところまで連れて行きました。
子どもは階段に座り込み、泣きじゃくっています。

それを冷ややかな目で見る、ママ。
傍観しているパパ・・・。

子どもは、その時点で、痛みよりも、悲しさが強かったんじゃないかな。と思います。


***
(まとめ)
手を差し伸べずに自分で立たせることは大事です。
でも、その後は

=========================================
「えらいね!自分で立てたね!」とぎゅっと抱っこしたり、
よしよししてあげるのがいいのです。
=========================================

それをせずに一人で立たせるのは、放任です。

優しそうなお母さんに見えたのに、ちょっと残念な光景でした。

ちなみに、パパも同じように、「そんなところでコケて・・・・」と、やれやれっていう表情でしたし、
ママが子どもを乱暴に扱うのを見ても、止めることもなく涼しい顔をしていました。

ポイントは、
「ママは、それが正しいと思ってやっている」ということです。

そんな時、パパは子どもの気持ちを受け入れて、受け止めてあげる行動をしていただきたいと思いました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました


★★・‥……‥‥…―━―…‥…‥・★★
無料メール講座【3歳で読み書きできちゃう!7つの秘密】のご登録はコチラから。
(携帯でブログを見てくださっている方のためのリンクです)
PCの方はコチラ

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【読者登録をしていただいた方に、無料音声をプレゼント!】

僕のブログ、「3歳で読み書きできちゃう!つみきカレッジ オフィシャルブログ」の読者を
募集中です!
目指せ読者1,000人!ということで、今張り切ってブログを書いています

ご登録いただいた方には、感謝の気持ちを込めて、
僕、広瀬つみきのオリジナル音声をプレゼントさせていただきます
過去20回ほどの子育て講演会の中でお話させていただいた内容の中で、
反応がよかった部分をギュギュッと凝縮してみました!
この特典のためだけに撮り直した音声です。
読者登録、お待ちしております!
          <読者登録する!>          
(ブログの感想など、メッセージを添えていただけると嬉しいです

★★・‥……‥‥…―━―…‥…‥・★★
【ポッドキャストの配信をはじめました!】

Podcast版つみきカレッジ


みなさん、こんにちは。
2歳・3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです

先日、ふと思いついた言葉です。

================
3つの「す」を使おう!
================


3つの「す」とは、

・「素晴らしい!」
・「ステキ!」
・「すごい!」


です。

子育ては「ほめることが大切です」
というのはいろんな育児書や雑誌に書いてありますが、

こんな風に、わかりやすい言葉を使ってあげるといいですね。

少し前に、ママ友に、「パンダコパンダ」という、宮崎駿の若かりし頃のアニメ作品を教えてもらいました。

パンダコパンダ[ビデオ]/著者不明
¥3,262
Amazon.co.jp
あれ?ビデオしかない・・・

僕はレンタル屋さんでDVDを見たのですが、これがなかなか独特な空気を持った、
いい作品なんですよ
初めて子どもに見せた時は、実は反応がイマイチだったのですが、
それから数ヶ月経った先日、突然、

「パンダコパンダ見る~

と言ったのです。

よく覚えてたなぁ、と感心しながら、またレンタルして見せてあげました。

この中で、パパのパンダや、主人公の「ミミコ」が、口癖のように連発するのが、

「ステキ~」

という言葉なんです。

実は僕は、「すてき」と毛筆で書かれたスヌーピーのポスターを部屋に飾ってあります。
(三重県出身の大谷芳照さんの作品で、サイン入りです

ちょっと脱線しました


この、3つの「す」、は、本当に、万能な言葉だと思います。

・素晴らしい!
・ステキ!
・すごい!

この3つの中でも、特に、「ステキ」という言葉が、僕は好きです。

どんな風に使うのかと言うと、

「うわー、お片付けできるんだ!ステキ~

「見て見てあの雲、ステキな形だねぇ~


こんな風に、お子さんに対しても使えますし、何か素晴らしいものを見た時にも使えます。
美術館などに行くことがあれば、きっと連発してしまうかもしれませんね。


この3つの「す」と、あわせて読んでいただきたいのは、

「みほこさん」になろう♪

という記事です。

よかったら一緒に読んでみてください。

それでは今日はこの辺で。
本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました

みなさん、こんにちは。
2歳・3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです

今日は、あの、アインシュタインの名言の中からひとつ、ご紹介します。

============================
どうして自分を責めるんですか?
他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだからいいじゃないですか。
 
----アルバート・アインシュタイン

============================


名言好きな友達が教えてくれた言葉です。
僕も、結構落ち込むことはあります

子育てに一生懸命なママたちも、つい、自分を責めてしまうことがあるのではないでしょうか?
そんな時は、この言葉を思い出していただけたらな、と思います。

============================

  どうして自分を責めるんですか?
他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだからいいじゃないですか。
----アルバート・アインシュタイン

  
============================

みなさんこんにちは
2・3歳専門★幼児教育アドバイザー 広瀬つみきです。

今日は、ママに向けてのお話です。


みほこさんになろう♪

と聞いて、「え?なんのこと?」えっ

と思われたかもしれないですね目


突然ですいません。

以前ラジオで聞いて知ったことなのですが、

これ、実は、

====================
み 認める

ほ ほめる

こ 肯定する

====================

の頭文字なんです。

認めて、ほめて、肯定する。

それで、みほこさんです音譜


そんなママが、子どもに好かれるママだと僕は思います。


それでは、順番に、解説していきますね。


■認めるってどういうことでしょう?

それは、

あなたはあなたでいいんだよ。ということです。

いたずらしたり、泣きべそかいたりすると、ちょっとイラっメラメラとしてしまって、
怒ってしまうこともあるかもしれません。


でも、やっぱり、お子さんの存在はステキなものです。

あなたが大好きだよラブラブ

ということを、是非、言葉で伝えてあげてください。


=======================

■ほめる


これはわかりやすいですね。

何かできたらほめる。

「偉いね」「すごいね」「賢いね」

なんでもOKですグッド!

でも注意をしてほしいことがあります。

それは、

「うまくいかなくてもほめる」


ということです。


2歳、3歳では、やることすべてが初めての経験です。

例えば、お手伝いで、食器を運んでくれても、
落としてしまうことがあるかもしれません。


そんな時は、

「運んでくれてありがとうね。今度は上手にできるといいね」

と言ってあげればいいのです。


「こら!なにやってんの!!?」

と怒る必要は全くないんですよ。


そうやって、認めてほめてあげることで、お子さんは、ママのことがもっと大好きになりますニコニコ



=======================
そして、最後に、
肯定する。

これは、お子さんの気持ちになって考えてあげる、ということです。

例えば、スーパーに行って、お菓子を欲しがってグズっているとします。


そんな時はなんて言いますか?


「ダメ!今日は買わない!」

もしくは、無理やり連れて帰るでしょうか?

僕もよくこういうことになります汗

そんな時に言ってほしいのは、

お子さんの言葉をそのまま返してあげることです。



例えば、

「お菓子がほしい!」

だったら、

「ダメ!」

ではなく、

「そうだね、お菓子欲しいね。」

と言ってあげてください。

お子さんの気持ちが満たされて、ママの言うことを聞く耳ができます。

その後で、

「でも、今日は我慢しようね」

と優しく言ってあげてください。


よっぽど欲しいときは、通用しないときもあるんですが、

こうやって、一度共感してあげると、お子さんも納得してくれやすくなります。


もうひとつの例です。

「帰りたくなーいっ!!」


そんな時には、


「もー、うるさいな!!早く帰るよ!!」


ではなくて、


「そうだね。帰りたくないね」


この一言があるかないかで、ずいぶん違います。


=======================

みほこさんになろう。

いかがでしょうか?

普段のお子さんとの会話の中で、気にしてみてくださいね。

それでは今回はこの辺で。
最後まで読んでいただいてありがとうございました