
2・3歳専門★幼児教育アドバイザー 広瀬つみきです

今日は、「共感謝」についてお話したいと思います。
「共感謝」。
この言葉は、辞書には載っていません。
僕、広瀬が考えた言葉です

僕は、子どもには、「ありがとう」という言葉を気持ちよく言える子になってほしいと思っています。
そして、お友達から、「ありがとう」と言われる子になってほしいと思っています。
さらに、それよりもっと大切なのは、「ありがとう」と言われた時に、
言ってくれた人に対して、気持ちよく、
「こちらこそありがとう」という気持ちで、
「どういたしまして」

と言えることだと思います。
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僕は、今まで、不登校や、高校中退、転勤、倒産、起業、廃業など様々な困難にぶつかりながら生きてきましたが、それぞれの場面で助けていただいたのは、
まぎれもなく、「人」でした。
ある時は先生に、またある時は家族に、そして、友達に。先輩や、後輩、上司など、
本当に、場面場面で、いろんな人に助けていただいたと思っています。
「感謝をする」という言葉で表しきれるかわかりませんが、本当に、生きていく上で、
「人」と関わっていくということは大切なことだと思っています。
自分の子どももそうですが、みなさんのお子さんも、これから大きくなるにつれ、いろんな人にお世話になることが出てきます。
そんな時、
「自分がよければいい」
なんていう自分勝手な考え方でいると、ちょっと寂しいですよね。
僕は、親としては、やっぱり、人から「ありがとう」と言われる子になってほしいと思います。
つまり、誰かが困っていたら助けてあげられる優しい子になってほしいということです。
言い換えれば、「思いやり」のある子、ということですね。
そんな子になるために、親がしてあげられること、それは、
「お子さんを、精一杯愛してあげること」
だと思っています。
人は、満たされれば満たされるほど、人に尽くしてあげたくなるものだと思います。
満たす、といっても、モノを買い与えたり、やりたい放題にさせる、ということではありません。
具体的にどういうことか、ということは、また追々お話していきますが、
「愛され、認められ、自分は自分でいいんだ」
と思えた時、子どもは(人は)、他者に対して優しくなれるんだと、僕は思っています。
「共感謝」という言葉は、そんな生き方を表している言葉です。
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共に感謝し合い、共感しあう。
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この世の中にいる人たちがみな、こんな心でいたら、
すごくステキな世の中なんじゃないでしょうか?
今日は、「共感謝」という言葉についてお話させていただきました。
それでは今回はこの辺で。
最後まで読んでいただいてありがとうございました

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