【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」 -185ページ目

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

みなさんこんにちは

2・3歳専門★幼児教育アドバイザー 広瀬つみきです

今日は、「共感謝」についてお話したいと思います。

「共感謝」

この言葉は、辞書には載っていません。
僕、広瀬が考えた言葉です

僕は、子どもには、「ありがとう」という言葉を気持ちよく言える子になってほしいと思っています。
そして、お友達から、「ありがとう」と言われる子になってほしいと思っています。

さらに、それよりもっと大切なのは、「ありがとう」と言われた時に、

言ってくれた人に対して、気持ちよく、
「こちらこそありがとう」という気持ちで、

「どういたしまして」


と言えることだと思います。

================
僕は、今まで、不登校や、高校中退、転勤、倒産、起業、廃業など様々な困難にぶつかりながら生きてきましたが、それぞれの場面で助けていただいたのは、
まぎれもなく、「人」でした。

ある時は先生に、またある時は家族に、そして、友達に。先輩や、後輩、上司など、
本当に、場面場面で、いろんな人に助けていただいたと思っています。

「感謝をする」という言葉で表しきれるかわかりませんが、本当に、生きていく上で、
「人」と関わっていくということは大切なことだと思っています。


自分の子どももそうですが、みなさんのお子さんも、これから大きくなるにつれ、いろんな人にお世話になることが出てきます。

そんな時、

「自分がよければいい」


なんていう自分勝手な考え方でいると、ちょっと寂しいですよね。

僕は、親としては、やっぱり、人から「ありがとう」と言われる子になってほしいと思います。
つまり、誰かが困っていたら助けてあげられる優しい子になってほしいということです。

言い換えれば、「思いやり」のある子、ということですね。


そんな子になるために、親がしてあげられること、それは、

「お子さんを、精一杯愛してあげること」

だと思っています。

人は、満たされれば満たされるほど、人に尽くしてあげたくなるものだと思います。
満たす、といっても、モノを買い与えたり、やりたい放題にさせる、ということではありません。
具体的にどういうことか、ということは、また追々お話していきますが、

「愛され、認められ、自分は自分でいいんだ」

と思えた時、子どもは(人は)、他者に対して優しくなれるんだと、僕は思っています。

「共感謝」という言葉は、そんな生き方を表している言葉です。

====================
共に感謝し合い、共感しあう。
====================

この世の中にいる人たちがみな、こんな心でいたら、
すごくステキな世の中なんじゃないでしょうか?

今日は、「共感謝」という言葉についてお話させていただきました。

それでは今回はこの辺で。

最後まで読んでいただいてありがとうございました



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みなさんこんにちは

2・3歳専門★幼児教育アドバイザー 広瀬つみきです

今日は、ラジオで聞いた、こんな名言をご紹介します。

=======================
子どもから目ぇ離すなら、手ぇ離すな。手ぇ離すなら、目ぇ離すな。
=======================


おじいちゃんがよく言っていたということで、
リスナーさんがラジオに投稿した言葉です。

うーん。なんとも、語呂がいい
そして、まさしく、その通り!といういい言葉だと思いました。
思わずメモっちゃいました

確かに、4歳くらいまでは、ちょっと目を離したスキにあっという間に
違うところに移動したりすることがあります。

僕も、長男がハイハイし始めた頃、いつもヒヤヒヤしていました

歩けるようになると、もっと行動範囲が広がるので、車が通るような場所では、
本当に、気を遣いますよね。

ガッチリ手をつないで、愛する我が子を守りましょう


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みなさん、こんにちは。
2歳・3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです

前回まで、3回に渡ってお届けしてきた、英語教育シリーズの第4回、最終回です。

前回、英語でしゃべりかけてみても、「わからーん」と言って毛嫌いしていた息子・・・。
(→こちらです笑)

英語がしゃべれるようになるのは、なかなか大変だ・・・と思っていたら、
ミラクルが起きました

※最初の方はカレンダーで遊んでいるだけです。
見ていただきたいのは、1分10秒過ぎくらいからです。












なーんと、突然、

"Thursday!"

と言ったのです。

思わず笑っちゃいました

しかも、「さあずでい」という日本語的発音ではなく、
それなりに、"th"の発音に聞こえます。
僕なんかよりよっぽどそれっぽい
(thという発音は、舌を上下の歯で軽くはさんで発音します。)

Sunday、Mondayなどもちゃんと覚えていましたね。


これも、第1回、第2回でご紹介した、「英語の曜日の歌」を覚えた成果なんでしょうかね

→【第1回】歌っているところ

→【第2回】教えているところ


英語というのは、日本に住んでいるとなかなか使う機会がないので、
しゃべれるようにするということは大変なのですが、
続けていれば、こんなことも起きる、といういい事例だったかな、と思います。

今後はいかに「文章を話せるようにするか・・・」というのが課題です。
これからもコツコツ取り組んでみようと思います。
みなさん、こんにちは。
2歳・3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです

前回、前々回と、息子が英語の歌を歌っているところと、それを教えているところをご紹介しました。

→歌っているところ

→教えているところ



今回は、英語学習をさせようとすると、必ず訪れる壁、
「英語わからん病(笑)」についてのご紹介です。

まずは、こちらをご覧ください。



ヘタクソな英語ですいません。自分で聞いてもよく聞き取れません(恥)
あ!だから「わからん」なんですね(笑)
最後は文法もぐちゃぐちゃだしお恥ずかしい限りなんですが、

この頃は、英語で一生懸命話しかけても、なかなか返してくれませんでした。

日本人の子どもというのは、ほぼ100%日本語の環境で生活していますので、
英語は「わからん言語」なんですね。

でも、日本語だって最初はそうだったはずです。
なので、時折こうして話しかけてあげたり、CDで英語の曲を聞かせてあげたり、
NHKの「えいごであそぼ」を見せたり、ママやパパが好きな洋画やアメリカのドラマを英語音声で流したりして、とにかく、

「英語というのが存在するんだ」

ということをインプットすることが大切です。


僕もちょっと心折れかけていましたが、
実はこの数日後、びっくりしたことが起きました。

それは、また次回ご紹介しますね。

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました

→実際に歌っているところはこちら

→歌えるように教えているところはこちら

みなさん、こんにちは。
2歳・3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです

今日のタイトルは、ちょっとショッキングでしたよね。
びっくりさせてしまってすいません。

でもこれ、実は、僕がよく耳にする、
「ママが子どもに対して発する言葉」
なんですよ

この「こんなママにはならないで!」というテーマでは、
実際に見聞きした、「そんな風に言わないで!!(T_T)という事例を紹介していきます。


では、今回の事例です。
(セリフは三重弁なので多少わかりにくいところもあるかもしれないですが、リアリティを出すためにあえてそのまま書いています。
また、個人を特定できないように、一部内容を加工しています)
===========================
【登場人物】
ママ:30歳前後
娘:5歳前後(なっちゃん)
夫(ほとんどしゃべっていませんでした)
ママの母(ばぁば)

【場所】
県内某市のファミレス

===========================

テーブルに案内され、その後、注文するものが決まり、店員さんを呼んだ家族。
車の中でいろいろ話してきたんでしょう。
なっちゃんが車の中で言っていた、「食べたいもの」と違うものを注文したようです。
店員さんが去った後、

ママ「お店の人どんな顔しとった?困っとったやろ?
『お前が悪いんやぞ!』
さっき車の中で言うとったことと違うやないか。何勝手なこと言っとんの?
アホじゃねぇの!このクソガキが!


後ろにいた僕はびっくりしてしまいました

声しか聞こえないので、なっちゃんの様子はわかりませんが、急にしゃべらなくなったので、しゅんとしているんでしょう。

ママがドリンクバーを取りに行くために、席を外した時、

ババ「ちゃんということ聞かんで怒られるんやに(三重弁です)」


子ども(しゅんとする)

ママ戻ってくる。

(靴のままイスにあがったような感じです。僕の後方の席なので、はっきりとは状況がわかりません。)

ママ「なんでそれができやんの?お前が悪いんやで?
ちっとも言うこと聞かんのやでもー。
誰がそんなことしとる?」



しばらくして、なっちゃんが、1人でトイレに行った。

====ばぁばとママの会話====

ばぁば「言ったらなんとかなるって思っとんのやに」

ママ「だんだん言うこと聞いてくれやんくなってきたわ。」


ババ「我(が)が出てきたんやな。わかるように言ってやらなあかんに」

ママ「あかんっていうことを気づかせたらなあかんわな。なんでもホイホイ聞いとるから調子にのるんやわ」



=======================================
その後、なっちゃんが、ママと一緒にドリンクバーへ。
戻るとき、子どもがひとりであぶなっかしく持ってきた。

ばぁば「なっちゃん、気をつけて持たんとこぼすに~」

ママ「ほらー!なんで言うこと聞かんの?バシっ。(多分頭どついた)」



今回、こぼさなかったですが、たぶん、こぼしていたら、
なっちゃんはこんなことを言われていただろうと、容易に予想できます。

「コラ!このアホ!なにしとんのや。アホちゃうかコラ!恥ずかしい!」


この家庭は、僕から言わせれば、ばぁばの考え方もちょっとおかしいです。

ママが席を外し、なっちゃんと2人になったとき、

ばぁば「なんでそんなに元気ないの?
ちゃんと、シャンといやな、また怒られるで?」


と言っていました。

=======================================

大体、以上のような会話でした。

これ以外でも、
何か気に入らないことがあれば、

「アホ!クソガキがぁ!」

「なんべん言ったらわかるんや!」


「ホンマアホちゃうか!?頭悪いんちゃう?」


こんな風に言う親を僕は何人も見てきました。
普段普通に生活をしているとわからないのですが、
ある特定の場所に行くとそういう人によく遭遇します。

こういうことを、1歳~4歳くらいの子どもに向けて平然と言うのです。
本人は、躾(しつけ)のつもりなんでしょうね。

そして、おそらく、

「何でいっちょまえにしゃべれるクセに、親の言うことは聞けないの??」

という疑問を持っていると思います。

=======================================
ただ、こういうママたちでも、根っから悪い人というわけでもないのが救いです。

例えば、ママとしゃべれば、ちゃんと敬語が話せます。

今回の、ママも、店員さんが空いたお皿を下げにきたとき、
「ごちそうさまでした~」なんてにこやかに言っていましたから。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

(まとめ)

子どもに対して不用意な言葉を使うと、子どもの心は大きく傷つきます。
そして、子どもは、自信がなくなり、専門的に言うと、自己肯定感=自分が好きという気持ちが低くなります。


こうした、「親が気がつかずに、子どもに対して不適切な言動をすること」を、

==================
チャイルドマルトリートメント
==================


と言います。

頭をどつくのは明らかな虐待ですが、チャイルドマルトリートメントはなかなか指摘しづらいのが現状です。


僕は、そんな小難しい言葉を使わずに、こういったママたちに、子どもへの適切な接し方を知ってほしいと思っています。

そして、ママ自身も、
「子どもが思い通りにならないからイライラする」

という状態から、

「子どもってこんなにかわいかったんだ」

という状態になってくれることを願っています

これは、僕広瀬の自論ですが、子どもへの接し方を理解し、子どもの笑顔が増えれば、ママのストレスは減っていくと思います。
逆に子どもに癒され続ける状態に変わっていくでしょう。
そして、ママの笑顔も増えていくでしょう。

僕は今、幼児教育アドバイザーとして、読み書きの教え方をお伝えしていますが、
最終的にはすべてのママが、やさしい気持ちで子育てできる方法を伝えていきたい。
そんなことを目指しています。

今日は長文になりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました


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