【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」 -165ページ目

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんばんわ、2歳3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです。

今日は、F1ドライバーの子育てのヒントについて書きます。
※メルマガ読者さんに先に読んでいただいたので、
ちょっとだけ時間差でアップしました!

広瀬の記事を少し先取りしたい方は、こちらの記事の最後より、
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すっかり書くのを忘れてしまっていましたが、とっても書きたいことがあったんでした!
この前の日曜日、僕の住む三重県津市の隣町では、世界的なビッグイベントが開かれていました。

それが、F1日本グランプリです。
鈴鹿サーキットという名前なら聞いたことがある方も多いと思いますが、三重県にあるんですよ。

そして、このレースで、なんと!日本人ドライバーが表彰台に立ちました!
3位です。

3位ですが、これはものすごいことなのです。
22年前の鈴木亜久里(あぐり)選手、8年前の佐藤琢磨選手、そして、
今回の小林可夢偉(カムイ)選手です。
何十年の歴史の中でも、3回目という快挙なんですね!

現役のF1ドライバーは世界でたった24人しかいません。
その中に日本人は、ただ一人。
それが、小林可夢偉(カムイ)選手なのです。
なかなかのイケメンです♪

プロフィールはこちら(ウィキペディア)


F1は、1年で各国を回り、20レースくらい行われます。
それが何十年も繰り返されている中、今まで、日本人選手は、
2人しか表彰台に立てなかった・・・。

さて、例によって、広瀬は、
「どうやったらそんな選手を育てられるのか?」
ということに興味をもちます。

それでいろいろと調べてみたところ、

可夢偉選手は、兵庫県尼崎市出身。
お父さんもレーサーなのかと思いきや、なんと!

寿司職人でした。

ご夫婦でお店を経営しているのだそうです。

可夢偉選手が3歳の頃、三輪車を走らせていると、
後輪を片方持ち上げて走ったり、30センチの段差を飛び降りたりしていたそうです。
(アサヒコムを読みました→ http://doraku.asahi.com/hito/runner2/110621.html)

それからレースの世界に入り、才能を開花させ、
少しずつステージを上がっていき、3年前からF1ドライバーになりました。


これ、お父さんのお話なのですが、何気ないことのように思いますが、
ものすごく大事なことを言っています。

もし、お父さんが可夢偉選手が三輪車で遊んでいる時に、
「危ないからやめろ!」
とか
「もう三輪車には乗らせない」
と言っていたらどうでしょうか?

もし、可夢偉選手がレーサーになりたい、と言ったときに、
お父さんが、三輪車の運転技術のことを思いださなかったらどうなっていたでしょうか??


おそらく、F1ドライバー小林可夢偉選手は誕生しなかったのではないかと、
広瀬は思います。


親には、子どもの才能に気づいてあげる

という大切な役割があります。


たまたま可夢偉選手は、レーサーの才能があった。
そして、たまたま、お父さんがそれに気づいていた。

これが大切なんです。


以前、ピアニストの辻井伸行さんの話を書きましたが
有名人の子育て・男の子編)、
辻井さんの場合は、お母さんが、その才能に気がつきました。
(1歳くらいの時だったかな?)


子ども一人ひとりには何か光輝く才能があります。
それが、運転技術(バランス感覚とか集中力)だったり、ピアノだったり、
学力だったりするのは人それぞれです。

子どもの何気ない行動が、実は将来の大物の片鱗を見せていることが
あるかもしれないんですよ!

ちょっとそういう視点で
お子さんのことを観察してみてあげてくださいね。

今回のこの件に関しては、久しぶりに音声を撮りました。
これはまた改めてアップしたいと思います。

※テニスの錦織圭選手もすごかったので、また書きたいと思います。


それでは、本日はこの辺で。

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こんにちは、広瀬です。

今日は、ちょっとしたネタをご紹介します。
赤ちゃんが泣き止む裏技



だいぶ昔に、「伊東家の食卓」でやっていたのが元ネタだと思うのですが、
これをすれば、赤ちゃんが泣いているのを一瞬中断できます。

2歳3歳の子育てをしている方には、下に赤ちゃんがいらっしゃる場合もあると思います。
効果はあるのですが、長続きはしません(>_<)

ちょっと遊ぶくらいの感覚でやってみてください。


この「ガサガサ」という音は、「子宮の中の音」に似ているから
赤ちゃんが安心する、というお話でした。

ちなみに、テレビの「ざーーーー」という砂嵐も有効・・・
なんですが、デジタル化してから、ざーってなくなりましたね、そういえば。


それでは。
みなさんこんばんわ!
2歳3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです。

基礎概念講座、どんどんいきます!

今日は、『量』についてです。

量というのは、容器に入れた水の「リットル数」のようなイメージをしていただくといいと思います。

ご家庭でできる、おもしろい実験があります。

細長いコップと、お椀のような底が広いコップを用意して、
中に水を入れてみてください。
中が見える透明なものがいいです。

大体200mlくらいでいいと思いますが、
同じ量を入れて、お子さんに見せてください。

そして、

「どっちが多い?」

と聞くと、

だいたい、「高い」方を指さします。


「多い」という概念がわからない場合もあるので、
その時は、これをきっかけに教えてあげてくださいね。


次に、背の高い方のコップから水を減らして、
もう一方のコップと同じ高さにしてみてください。

それで、もう一度、

「どっちが多い?」

と聞きます。


すると、高さを基準に考える子は、

「同じになった」

と言います。
※本当は、減らした方が少ないですよね。

「量」の概念がわかっていれば、
背が低くて、たくさん入っているコップの方を

「多い」

と言うと思います。


このように、【量の基礎概念】がない子どもは、
見た目からの情報でしか
モノの量を判断することができません。


そこで、「メートル」とか「ミリリットル」といった
「単位」が必要となってきます。

幼児にとって、まだこれは難しいので、
目に見える形で教えてあげるといいでしょう。

例えば、先程の水の話であれば、

同じ量の水(例えば、小さなペットボトルに満タンにいれた水)を
違う形の容器に入れ、

============
高さが違っても量は同じ
============

ということを見せてあげます。

こうして、目で見て確認しながら、
「量」という概念を教えていくといいですね。


実は広瀬は、トリックアートが大好きです。

トリックアートというのは、
目の錯覚を利用した芸術作品のことです。

例えば、

こういうものです。

引用(トリックアート 『不思議の国の・・・』)
http://torikkuart.jugem.jp/?cid=3

同じ長さでも、長さが違って見える、というのは見たことがある方も多いと思います。

こういうのは、「そうであることが当たり前」というのが前提で、
錯覚がおきます。
トリックアートについては、こちらに楽しいサイトがありました。

トリックアート ~だまし絵の美術館~
http://trickart.seesaa.net/

幼児に対しては、その「当たり前」ということを教えていくことになります。

ちょっと脱線してしまいましたが、
量についてはここまでにします。

次回は、「空間認識」についてです。

と、ここまでブログで【基礎概念】について書いてきたのですが、
続きは無料のメルマガでお楽しみいただけたら、と思います。

ブログではまた別のことを書いていきます。

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【基礎概念講座】の続きは以下のとおりです。

●空間認識
●比較
●順序
●時間
●お金

どれも社会生活においてとっても大切なことばかりです。

また、早く覚えてもらえば、しつけというか、
ママが言ったことをちゃんと理解できる子になります。

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それでは、本日はこの辺で。

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みなさんこんばんわ、広瀬です。

数の話の続きです。

今日は、数を教えるステップについてです。


まず、前回お話したような、
「イメージとしての文字」が「どう発音するかを知る」

これが最初です。


1、発音方法を知る

です。

その後は、こんな風に続きます。

2、1~10まで数える
3、1~100まで数える
4、10~1までカウントダウンする
5、100~1までカウントダウンする
6、「0」が「ゼロ」と「レイ」のように、違う読み方が存在することを教える。
7、カレンダーの読み方を教える
8、百の位、千の位、万の位など大きな数の読み方を教える
9、どっちが多い、どっちが少ないかを知る
10、1ケタ同士の計算で、「合わせていくつ?」を教える
11、1ケタ同士の計算で、「引いたらいくつ?」を教える
12、同じ要領で、10+20とか、100+200とか、1000+2000を教える
13、1ケタと2ケタ以上の足し算、引き算を教える
14、2ケタ以上の足し算、引き算を教える


こんな感じです。

こうやって並べて書くと、教えることがいっぱいですねー(^^ゞ

6までは比較的取り組みやすいですが、
7からはちょっと大変です。

なかなか覚えてくれなかったりするからです。

でも、遊びの中や、日常の中で教えてあげるとすぐに覚えてくれるので安心してください。


つみきカレッジでは、この数字の教え方も、具体的にどうやっていけばいいのか、お伝えしていきます。


※只今、つみきカレッジの入会の受付は行っておりません。
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お子さんによっては、数が得意な子、
あんまり興味がない子などいます。


これをうまくすすめていくためにおすすめなのが、
「プリント学習」です。

もう何度も書いていますが、プリントをすることで、日々、少しずつ数について学ぶことができます。


数についての解説はここまでとします。
以前書いたブログでも参考になるところがあると思いますので、
いくつか紹介しますね。

数学オリンピック選手を育てた母親たち
http://ameblo.jp/hirosetmk/entry-11316441774.html

足し算、できますか?
http://ameblo.jp/hirosetmk/entry-11348051687.html

【動画あり】4ケタの数字同士の「どっちが多い?」の教え方
http://ameblo.jp/hirosetmk/entry-11229220336.html


それでは、本日はこの辺で。

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こんばんわ、広瀬です。


こちらの記事を下書きしたまま、アップするのを忘れてしまっていました(^_^;)

8月からは、InRedという雑誌もパラパラ読んでいます。

広瀬も30代になって、なんか顔のハリがなくなってきたなー、なんて思って、
顔の筋トレでもしようかと思っていたので、ちょうどいいネタでした。

写真付きで、顔の筋肉の鍛え方が紹介されています。

たるみ、シワなどを撃退するトレーニング。
とってもためになります。

InRed 10月号



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