【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」 -155ページ目

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんばんは、広瀬です。

北海道で、工務店の社長をされていて、3歳、6歳の男の子のパパでもある、宮崎直樹さんとの、パパ対談をお届けします!

内容は以下のとおりです。

・ママも仕事をしているんだから、子育てを一緒にやるのは当然。

・下の子どもは、言葉も少し遅かったですが、最近は変なことを言い始めました。でもそれもおもしろいんです。


・男の子2人の兄弟の仲は?


・パパとしての実感がわくのはちょっと遅れる

・子どもが3歳になるまでに、パパがすべきこと

・パパも絵本を読んであげています。 
 


そんな話を聞かせていただいています。

男の子2人とパパとの対決!?もだんだん過激になってきたみたいで、
聞いていてとっても楽しかったですよ。

タイトルの、
「ぞうさんは、おじいさんを踏みました」

というのは、11分過ぎに登場します。

最後の方に、「ピー音」が3回くらい入ってしまっていますが、
放送禁止用語を話したわけではなく(^^;)、
レコーダーの容量がいっぱいになりそうな警告音がなってしまったのでした。   


こちらにアップしています。
http://www.voiceblog.jp/hirosetmk/

ポッドキャストでもお聞きいただけます。

iTunesStore内で、
「広瀬つみき」もしくは「つみきカレッジ」で検索してご登録ください。



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みなさんこんばんは、幼児教育アドバイザーの広瀬つみきです。

だいぶ寒くなってきましたね。
先日、新しい秋冬の服を買いました。

ママのファッション誌、VERYとLEE、そして、
30代女性のファッション誌、
InRedの12月号が発売されましたね。

レビューを昨日書きました。
広瀬のブログでは、ファッションではなく、別の視点で書いています。
http://ameblo.jp/hirosetmk/theme-10062098825.html

さて、昨日お知らせした通り、しつけに関するお話。

僕が大好きな、「てっぺん」という居酒屋のオーナーでもある、
大嶋啓介さんのメルマガに、こんなお話が紹介されていました。

ご本人が、引用、転載ご自由に、と書かれているので、
そのまま載せちゃいます。


=========================
『履物並べから学んだ人生観』田村一二 氏


私は六人の息子を持っているわけですが、

彼らがまだ小さいとき、

どうしても履物をきちんとそろえられなかった。



叱っても、そのときはそろえるが、

すぐに元通りに戻ってしまうのです。


それで、私が尊敬する糸賀一雄先生にお尋ねしました。


「しつけとはどういうことですか」と。

先生は、


「自覚者が、し続けることだ」


とおっしゃる。


「自覚者といいますと?」


と聞くと、



「それは君じゃないか。

君がやる必要があると認めているんだろう?


それなら君がし続けることだ」


「息子は?」


「放っておけばいい」


というようなことで、

家内も自覚者の一人に引っ張り込みまして、

実行しました。


実際にやってみて、親が履物をそろえ直しているのを目の前で、

息子がバンバン脱ぎ捨てて上がっていくのを見ると、

「おのれ!」とも思いました。


しかし、糸賀先生が放っておけとおっしゃったのですから、
仕方ありません。


私は叱ることもできず、腹の中で、


「くそったれめ!」と思いながらも、


自分の子供であることを忘れて、

履物をそろえ続けました。


すると不思議なことに、ひたすらそろえ続けているうちに、

だんだん息子のことも意識の中から消えていって、

そのうちに履物を並べるのが面白くなってきたのです。


外出から帰ってきても、もう無意識のうちに、

「さあ、きれいに並べてやるぞ」と楽しみにしている自分に気がつきました。


さらに続けていると、そのうちに、

そういう心の動きさえも忘れてしまい、

ただただ履物を並べるのが趣味というか、

楽しみになってしまったのです。


それで、はっと気がついたら、

なんと息子どもがちゃんと履物を並べて脱ぐようになっておりました。


孔子の言葉に、


「これを楽しむ者に如かず」というのがありますが、

私や家内が履物並べを楽しみ始めたとき、

息子はちゃんとついてきたわけです。


私事で恐縮ですが、ここに教育の大事なポイントの一つがあると思います。


口先だけで人に、


「こら、やらんかい」


とやいやいいうだけでは、誰もついてきません。


自分が楽しんでこそ、人もついてくるんだという人生観を、私は履物並べから学んだ次第です。
=========================


いかがでしたでしょうか?

広瀬も、親が手本を見せる、ということはすごく重要だと思っています。
口先だけで言っていても、子どもは見抜いてしまうんですよね(^_^;)


実は、この「靴をそろえる」というお話で、
広瀬は、息子にはっとさせられたことがあるんです。

それは、

いつもは靴はそろえているし、
子どもにもそろえるように教えているのですが、

あるとき急いでいて、僕が靴をぬぎっぱなしで家に上がったことがありました。

その時、息子が、

「靴そろえてね!」

と言って、僕の靴をそろえてくれたんです!!(^_^;)


かなり恥ずかしい気持ちになってしまいました。


それからもうひとつ。


以前、叱るときは「理由を伝える」ということを書いたのですが、

「靴をそろえる」ことを教えるときも、理由を伝えた方がいいんです。


単に、

「靴はそろえなさい!」

と言われても、子どもにはよく意味がわからないのです。

そうではなく、

「靴をそろえると、次お出かけするときに、履きやすいでしょ?」

というように、

「自分がラクになるから」

というふうに教えます。


それから、

こちらの方が大切かもしれませんが、


「お客さんが来た時に、靴がそろえてある方が、
キレイに見えるから、お客さんもいい気持ちになるよ」


というように、「他の人が見たときの印象」
という視点でも教えてあげます。


こうやって、理由を伝えていくと、
「ストン」とお子さんの心に落ちます。



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ふたたびこんばんは、広瀬です。

先ほどの投稿から、この記事を書くまでの間、VERYを熟読していました(*^_^*)
結構ブログを書くのも時間がかかるのですが、
書くことが大好きな広瀬です(^_^.)


さて、12月号のVERYはすごいです!
何がすごいって、

分厚い!!



めっちゃ分厚いです。

しかも、オールカラー

なんです。
びっくりしました。


12月号は、かなりファッションにも力を入れているようで、

「主婦ってなんてイイ女!」

という巻頭特集が充実しています。

※男性ファッション誌でもこれくらいたくさんのモデルを使って
紹介してもらいたいものです。

やっぱり、ママのファッションは、独身女性とは違って、
なんというか、落ち着きというか、エレガンスというか、そういうのがありますよね。

色も黒だったり紺だったり、落ち着いたものが多いと思います。


残念ながら、僕が好きな「2人目だけ可愛い症候群」みたいな特集は今月はなかったのですが、
そんな中、

タイトルにも書いた、

「ママに捧げる、ハワイプチ移住への道!」

という特集が気になりました。(294ページです)

僕もハワイは1度だけ行きましたが、
ハワイはいいですよね!

この特集では、1ヶ月のプチ移住について詳しく書かれています。

今度の対談では、ハワイ大好きなママ友と、ハワイ談義でもしようかな??(*^_^*)

確かに、お子さんが2歳3歳の時というのは、
非常に手がかかるので、大変ではありますが、

幼稚園や小学校に通うようになると、なかなか1ヶ月もどこかに旅行するなんてできないですよね。



今回は、3人の専門家の方が、Q&A形式でいろんな疑問に答えています。

たとえば、

ビザは必要?

とか

いくらかかるの?

とか、

おすすめの居住地区は?

といったものです。


さらに、3人の読者の方の体験談も掲載されています。

3ヶ月移住した方が2人と、
1ヶ月移住した方が1人です。


費用的には、

1年も移住すれば、500万円は覚悟して、

ということですが、

90日間の場合、ゴージャスに過ごせば、450万もかかるようですが、
もう一人の方は、
9歳と6歳のお子さんを連れ、サマースクールにも通わせて、
150万円だったそうです。

渡航費、生活費込みです。
ただ、この方の場合は、前半は友人宅に居候をしていたそうなので、
その分、家賃は抑えられたようですね。


2歳のお子さんと2人で1ヶ月プチ移住された読者の方は、
トータル100万円だったそうです。


ヨーロッパなどの旅行に2人で2週間も行けば、
100万円くらいかかりませんか??


それを考えたら、100万円台で、ご家族そろって移住ができたら、
これは、結構いいかもしれません。

ご主人の仕事の都合もあると思うので、
パパ抜きで行っちゃうという手もあったりして(*^。^*)


プチ移住は、経済的にかなり余裕がないとなかなか実現できないかもしれませんが、

それでも、ハワイに1ヶ月も住めたら楽しいだろうなぁ・・・

としばし、妄想しながらこの記事を書きました。


それでは、次はLEEについて書きますね。
と思ったのですが、LEEの12月号だけなかったので、
また後日にします。



広瀬つみき

過去のママ雑誌レビューはこちらから

【おすすめ記事】

完璧すぎる母親に悩んでいませんか?毎月勉強【ママ雑誌】VERY9月号

義母との関係に悩まされていませんか?LEE9月号

子供のけんか親はどう対処していますか?? VERY10月号

二人目だけ可愛い症候群【VERY11月号】

夫は犬だと思えばいい-LEE11月号
VERY (ヴェリィ) 2012年 12月号 [雑誌]/光文社
¥700
Amazon.co.jp
こんばんは、幼児教育アドバイザーの広瀬つみきです。

さて、毎月恒例になりました、「女性誌レビュー」の回がやってまいりました。
結構この話は、毎月好評なんです。
意外と、子育ての記事より読まれていたりして・・・(*^_^*)

さぁ、今日は、リアルタイムでお届けしますね!

まずは、In Red12月号から!!!

InRedは、ママ向けというより、独身の30代女性向けに書かれているので、
子育てに関わる記事はほとんど書かれていませんが、「美」や「ファッション」に関しては充実しています。

広瀬としても、非常に勉強になりますが、
これを読んで、ブログで紹介することは、
読んでいただいているあなたにとってもお役に立つことだと思います♪


さて、

大きくわけて、今回ご紹介するのは、
以下の3点!

●「細見えバイブル&小顔マジック」

●「すっぴん美人への道」

●「女性ホルモンUPでキレイに!」

です。

それではいってみましょう。

まず、「細見えバイブル&小顔マジック」は、表紙にも大きくタイトルが書かれた
巻頭カラー特集です。

細身に見せるためには、

ルール1 ・締め色パンツでほっそり縦長ライン
ルール2 ・重心をアップさせて小顔&すっきり見せ
ルール3 ・ウェストマークできゃしゃな腰を作る
ルール4 ・小物使いで縦長Iラインを作る

という4つのルールを使うといいそうです。

どんな小物を使うのかどんなパンツがいいのか、などは、
実際に雑誌をご覧になってみてください。

一例を出すと、
ウエストに、細くて赤いベルトをワンポイントで入れるだけで、かなり印象が変わりますね。

また、ゴールドのかなり長いネックレスをつけたり、ストールを首からかけるだけでも、
体が長く見えるので、結果的に細く見えるようです。


小顔に見せるには、Vネックのニットがいいみたいです
帽子をかぶる、というのもいいですね。


続いては、
●「すっぴん美人への道」

です。

これは、化粧品メーカーの企画した広告ページです。
ビ○レの化粧水の上手な使い方が書かれています。


最後に、
●「女性ホルモンUPで美女子を狙え!」

というコーナーですが、広瀬的には、これが一番おもしろかったです。

産婦人科医の対馬ルリ子先生が、
Q&A方式で答えています。

女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンの2つがあるそうで、
美人ホルモンの異名を持つエストロゲンの時期(月経の終わり頃から排卵にむかう卵胞期にたくさん分泌される)には脂肪が燃焼されやすいので、ダイエットを始めるのにもぴったりなんだそうです。

Q&Aでは、

Q 最近、イライラしてよく眠れない30代だけど、これって更年期?

とか

Q セックスするとキレイになるって本当なんですか?

といった質問に答えています。
女性ホルモン活性化チェックシートもありますよ。



それから、
女性ホルモンUPの5つの掟(おきて)、ということで、以下の5つが紹介されています。

1.冷えない体を作る
2.食生活を見直す
3.サプリ・漢方・コスメでサポート
4.低用量ピルを活用
※ピルは避妊薬としてだけでなく、ホルモン分泌量を一定にし、ホルモンバランスを整える効果があるんだそうです。
5.心のリラックスやときめきも大事!

具体的にどんなものを使えばいいのか書かれているので、
気になる方は読んでみてくださいね。

※実際に書いてしまうのは、著作権の問題などありそうなので、
具体的な内容は控えています。

気になってしまいますよね~

過去4ヶ月の中で、一番内容が深いInRedだったと思います!



それでは!

広瀬つみき

過去のママ雑誌レビューはこちらから

【おすすめ記事】

完璧すぎる母親に悩んでいませんか?毎月勉強【ママ雑誌】VERY9月号

義母との関係に悩まされていませんか?LEE9月号

子供のけんか親はどう対処していますか?? VERY10月号

二人目だけ可愛い症候群【VERY11月号】

夫は犬だと思えばいい-LEE11月号



In Red (インレッド) 2012年 12月号 [雑誌]/宝島社
¥680
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こんばんは、幼児教育アドバイザーの広瀬つみきです。

今日は、「うまくいっている夫婦がしていること」

という内容で書こうと思っていたのですが、
ちょっとバタバタしていて、落ち着いてパソコンに向かうことができません(>_<)

最近、いろんな人、特にパパ友と話していて、気がついたんです。

当たり前と言えば、当たり前のことなのですが、
みなさんにもお伝えしますね。


それから、今後、書いていきたい内容は、

・しつけについて
・つみきカレッジの舞台裏~教室運営者さんに読んでほしいこと~
・つみきカレッジ大全集の音声収録について

などです。

それでは本日はこの辺で。