【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」 -153ページ目

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんにちは、広瀬です。

土曜日の午前中、岡山県の高校でフリーランスの教師として働く、
森下さきさんと対談をしました。

森下さんは、いわゆる「やんちゃ」な生徒が多い高校で教えているそうです。

広瀬は、以前から、

■そういう子どもが、幼児期にどういうふうに育てられたのか

■現在も家庭ではどんな様子なのか

■家族はどんな感じなのか

ということに興味を持っていました。

一方で、素直で思いやりのある子、という子はどんな家庭で育ったのか、、、

そういったことにも大変興味があります。


やんちゃな生徒のことを聞いていると、
イヤイヤ期の子どもと共通していることもあったりして、

なるほどなぁと思うことばかりでした。


音声をアップしましたので、ぜひお聞きください。

内容は以下のとおりです。

・問題行動を起こす子どもの家庭はどうなっているのか?
・思いやりのある子どもの家庭はどうなっているのか?
・我慢させるにはどうしたらいいのか?
・やりたがっていることをやめさせる方法
・自ら考え生きていく子に育てるには? 




それでは、本日はこの辺で。

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こんにちは、広瀬です。

以前から、ハンコのことを書こう書こうと思っていたのですが、
ようやく書きます(^_^;)

3歳のお子さんであれば、そろそろ幼稚園の入園準備をはじめるころではないでしょうか?
また、保育園に行きはじめる、というお子さんもいらっしゃるかもしれないですね。

そんな方におすすめなのが、

『おなまえ~る』


というハンコセットです。

広瀬は、2010年に、子育てサロンを経営していて、
そこでイベントをしながら、教材や子育てグッズの販売をしていました。


そこで売れまくったのが、このハンコセットでした。
今は、販売をしていないので、制作会社さんを直接ご紹介しますね。






子どもが2歳の時の動画です。



こちらでお求めいただけます。
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こんばんは、広瀬です。

今日は息子とうどんを食べてきました。

毎週必ずと言っていいほど、同じうどん屋さんに行きます。


そこで、うどんを食べていた時のこと。


親に似て?結構おしゃべりな息子くんなので、
うどんを食べながらしゃべっています。

そのため、なかなかうどんが減っていきません。

広瀬は熱心に聞くときもあれば、
聞いていない時もあるのですが、

その時はあまり話を聞いていない時でした(^_^;)

すると不意に


「しゃべっとらんで、早く食べやな、でしょ?」


と言ったのです。


三重弁なので、一応標準語にすると、

「しゃべってないで、早く食べないで、だよね?」

という感じです。


広瀬は特に注意をしたわけではありません。

心の中では、
(いつもそうだけど、なかなか食べてくれないなー)

くらいの気持ちだったのですが、

今日は時間もあったので、のんびり食べればいいか、と思っていました。

そんな時に息子は自分で、


(あ、早く食べないといけないよね)


と思ったのでしょう。


それで、


「しゃべっとらんで、早く食べやな、でしょ?」

と言って、自分に喝を入れて(?)、
それから頑張って食べ始めたのでした。



普段から、ガミガミ言うのではなく、

「なんでダメなのか」

ということをきちんと説明して叱るようにすれば、

こんなふうに、自分で気づくことがあるんだな、

と思ったできごとでした。


それでは、本日はこの辺で。

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こんばんは、広瀬つみきです。

今日は、僕の尊敬する、赤木篤さんのメルマガをご紹介したいと思います。
赤木さんのブログ

赤木さんは、タイ在住の方で、奥さんもタイの方なのですが、
離婚の危機を迎えたというのです。

転載の許可をいただきましたので、ほぼ全文に近い形でお届けします。
ちょっと長いですが、ラストはとても感動的なので、読んでみてくださいね。

========

人間というのは、
近しい人ほど親しくなりやすいものですが、
逆に仲が悪くなることもあるものです。


私と妻との関係も例外ではなく、
旅行中にも様々なことがありました。

http://goo.gl/3FnDQ



またそういうことは旅行中にかぎらず、
日常においても発生します。


まことにお恥ずかしい話ですが、
昨夜は離婚するかどうかという
危機的な状況にまでなりました。


自身の恥をさらすようですが、
これは必ず役に立つことだと思いますので、
あえてお話することにしました。


ただしこのメルマガ限定ですので、
他言無用に願います。(笑)
(※広瀬注釈:掲載許可はいただいています)



昨夜、妻と一緒に
「ARGO」という映画を観ました。


1980年にイランで起きた、
アメリカ大使館員人質事件を題材に、
カナダ大使館に匿われていた大使館員を
脱出させるという物語です。


ワクワクドキドキの脱出劇で、
妻も私も心から映画を楽しんだのです。


その帰りに、妻が花を買うと言います。


翌日(つまり今日)が仏教上の重要な日で、
お供えするためだそうです。


私は少し離れて待っていたのですが、
急に妻が私を呼びました。


「5バーツ持ってない?
足りないからちょうだい。」


その瞬間、私は
「ちょっと嫌だな」と思いました。


私は会社で毎日、
ヤクルトを買って飲んでいるのです。


それが7バーツなので、
お釣りなしで買えるように、
1バーツや5バーツのコインを
引き出しに貯めているのです。


そういう事情があるため、
5バーツコインは
なるべく使いたくありません。


それで5バーツを渡しながらも、
「お釣りがないの?」と、
ちょっと不服そうに言ったのです。



そのとき、妻の表情が変わりました。


「5バーツくらい
どうしたって言うのよ!?」


それから歩いて帰る途中、
段々と雲行きが妖しくなりました。


「5バーツくらい出せないんじゃ、
私たちこの先、一緒に暮らしていけるの?」


なんか話が大げさになったなあ。


そんな気持ちを持ちながらも、
まだ私は余裕を持っていました。


またいつもの癇癪が始まったと
わかっていたからです。



しかしその日、
妻の態度はいつも以上でした。


部屋に戻ると、着替えている私に
無理やり5バーツを握らせます。


「返したからね。文句ないでしょう!」


妻がバスルームに入った後、
中から物に当たる大きな音が
聞こえてきます。


さらに、嗚咽を漏らす声も。


これは少しやばいかも。



しばらくすると、
妻は着替えて出てきました。


そして出かけようとするのです。


「どこへ行くの?」


そう言って妻の腕をつかんで、
思いとどまらせようとしました。


しかし妻は諦めません。


「私に関わらないで。」


そして、出て行ってしまいました。




まあ一晩、友達のところへ行くか、
ディスコで遊んでくれば、
少しは気も収まるだろう。


そう思って、私はソファーに座り、
本を読むことにしました。


こんなときこそ、
神様と対話をするべきだ。


そんな気がしたので、
読みかけている「神との対話②」を
読んだのです。


しばらくすると、妻が戻って来ました。


しかし、気持ちはまだ収まらないようで、
クッションで私を叩いたりします。


「どうして5バーツくらいで
ケチケチするのよ!?」



私は、5バーツをケチったのではなく、
5バーツコインを惜しんだのだと
妻に説明しました。


しかし、理解してはもらえません。


以前にも、
ヤクルトを買うから小銭が要ると、
妻には何度も話しているのにです。


「あなたは、
まだ妻の性格がわからないの?」


いやいや、それを言うならあなただって
夫の性格を理解してないでしょう?


それにあなたは怒っているけど、
私は怒らない。


私は、あなたと違うことを
受け入れているんだよ。


あなたは違うことを
受け入れてないでしょう?



そう理屈で説明しても、
妻は理解しようとはしません。


ヒステリーになる場合、
たいていはその理由がわかるものです。


しかし私の妻に関しては、
まったく理解不能です。



そのうち、妻は開き直りました。


「あー、私が悪いんですよ。
ごめんなさいね。これで気が済んだでしょ。
私のことは放っておいて、寝なさいよ。」


部屋に戻ってから、
すでに2時間以上が経過しています。


それでも私は、苦しんでいる妻を
放ってはおけない気分です。


しかし、あまりにしつこく妻が言うので、
私は先にベッドに横になりました。



ところがリビングから、
妻のすすり泣く声が聞こえてきます。


私は再びリビングへ行き、
妻の隣りに座ったのです。


妻は再び、私を言葉で攻撃します。


「もう寝たらいいじゃない。
どうして戻ってくるのよ。」


そして私に背中を向けて、
泣きじゃくります。


私は妻に、
どんな言葉を掛けたら良いのかわからず、
ただ隣りに座っていました。



また妻が私を追い払おうとするので、
私も諦めて寝ようと思いました。


けれども、何かひとこと言いたい。


悶々と考えていた時、
ふとある言葉が浮かびました。


「わかった。じゃあ、先に寝るよ。
でも、これだけ言っておきたいんだ。」



さて、「あ」から始まる言葉です。
わかりますか?

    ↓
    ↓
    ↓
    ↓

「愛しているよ。」

ブブー!不正解です。

正解は、こちら。


    ↓
    ↓
    ↓
    ↓


「ありがとう。」



そう言って立とうとした私を、
妻が腕をつかんで引き止めました。


「どうして「ありがとう」って言うの?
それは、もう別れるってこと?」


私は答えました。


「そうじゃない。
ただそう言いたいんだ。」



「じゃあ、何に対してそう言うの?
何がありがたいのよ?」


「いろいろ。たくさん、たくさん。
結婚してくれて、ありがとう。
傍にいてくれて、ありがとう。
料理を作ってくれて、洗濯してくれて、
そして、愛してくれてありがとう。」


いつしか私は、涙声になっていました。


何か込み上げてくるものがあって、
こらえきれずに泣いたのです。



妻も泣きました。


「あなた、ごめんなさい。
私が悪かったの。」


しばらく妻と抱き合って泣きました。




こうして、離婚の危機は回避されました。


久しぶりに記憶に残る出来事でした。


まるで感動の映画のようなストーリー。


それを実体験させてくれた妻に、
そして私の人生に感謝です。




寝ようと決めた時、私はふと、
「これが最後になるかもしれない」
と思ったのです。


そのとき、妻に言いたい言葉を考えたら、
「ありがとう」しかありませんでした。

そういえば、いつも心に思うばかりで、
はっきりと言葉にすることが少なかった。

だから、その思いも含めて、
妻に「ありがとう」と言いたかったのです。


後から考えると、
おそらく「愛しているよ」では
気持ちが伝わらなかったでしょう。


それは、「愛しているよ」という言葉は、
相手に自分の気持をわかれと
強要していることになるからです。


「愛している」と言わなければ
愛が伝わらないなんてウソです。


本当に愛しているなら、
相手の存在をありがたいことだと
感じているはずです。


そうであるなら、
その感じている気持を表現する言葉を
相手に伝えるはずでしょう。


それが「ありがとう」だと思うのです。



今回は、
妻がまた(私には)理不尽なキレ方を
してくれたお陰で、
大きな気づきがありました。


「愛しているよ」ではなく、
「ありがとう」と気持ちを伝えよう。


お陰様で今日は、妻とラブラブです。


さて、このラブラブがいつまで続くか、
乞うご期待!ですね。



今日は長い私の話に付き合ってくださって、
本当にありがとうございました。


●今日のメルマガは、いかがでしたか?
 面白かった役立ったという方は
 以下のURLをクリックしてくださいね。

⇒ http://clap.mag2.com/chisouclen?SJ121023a

  赤木


============
赤木さんありがとうございました。

赤木さんのメルマガは、本当にすばらしい文章ばかりなので、
また子育てや夫婦関係のものがあれば、ご紹介させていただきます。

もう一つご紹介したいものがあるので、それはまた後日。



みなさんこんばんは、広瀬です。

今日はこれからパパ友と、飲み会に行ってきます。
ちょっと上の世代の方と話をしていたときに、
「パパ友と・・・」
と言ったら、

「え??パパ友ってなに??そんなのあるんだー」

と言われました。

パパになってからずっとそういう友達を増やしてきていたので、
特別珍しいものだという意識はなかったのですが、

意外と珍しいのでしょうか?

さてさて、今日は、

子どもをのせる

ということについて書きます。

「のせる」というのは、調子にのらせる、
という意味の「のせる」です。

2歳3歳の時期というのは、
いろんなことに興味をもつ時期です。


そんな時期なので、ぜひ、
「ダメ!」という禁止ではなく、

「やってみたら?」

という言葉で、どんどんやらせて、

「上手だねー」

「すごいねー」

「おもしろいねー」

とほめて、子どもをやる気にさせてあげてください。


広瀬はよく思うのですが、
学校の先生って、当然みなさん勉強はできるのですが、

教えるのがうまい人と下手な人っていますよね。


会社でも、指導力がある上司とない上司っていますよね。

========
優秀なプレイヤーが必ずしも優秀な監督にはならない
========


ということは、スポーツの世界でも言えることです。


経験があっても、技術があっても、

「教え方がうまい」とは限らないのです。





では、子育てはどうでしょうか?

当然ながら、広瀬つみきさんも、はじめて子育てを経験するので、

特別な勉強をしていない限り、「勉強の教え方」「育て方」
というものを
体系的にはご存知ないと思います。


普通は、経験によって、教え方も覚えていくし、
だんだん上手になっていく

と言われます。


でも、経験を積んで、教え方が上手になったとき、
お子さんが小学生くらいになってしまっていては、
幼児期には効果を発揮しないんですよね。

ざっくり言えば、

「遅すぎる」わけです。


あの、横峯式の横峯吉文さんも、講演会で、

「保育士や幼稚園教諭でさえ、何十年も仕事をしていても
まだまだ勉強が足りないと思う」

とおっしゃっていました。


それだけ、子育てって、実は結構奥が深いんですよね。

だから、ママもやっぱり、勉強はした方がいいと、
僕は思っています。

ただ、子どものことを真剣に学ぼうとすると、
相当な時間がかかります。


広瀬は、それこそ、膨大な時間をかけて、
子どものことや、子育てのことを学んできました。


それを、わかりやすくみなさんにお伝えしていきたいな、
と思っています。


広瀬つみきさんも、ぜひ、広瀬からどんどん知識やネタを盗んで、
子育てや幼児教育に活かしていっていただけたら、と思います。


「のせる」という話に戻ると、

子どもに好かれる第一歩は、

「のせ上手」になることだと思います。

お子さんが、

「ママはなんでもさせてくれる!」
「初めてやることは不安だけど、なんだか安心してやらせてもらえる」


と思うと、ママへの信頼度もアップします。


のせすぎると、調子にのるんじゃないかと、不安

という声もあるかもしれませんね。


そうならないように、今度は、適切な「厳しさ」を見せることも必要です。


====
今週末、現役高校教師で、幼児期の子育ての重要性についても
とても大きな関心をお持ちの、森下さきさんという方と対談します。
また、音声でお届けしますので、楽しみにお待ちください!


それでは、本日はこの辺で。

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