【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」 -139ページ目

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんばんは、広瀬です。

2010年の7月、大阪で起きた、子どもを放置したまま死なせてしまった悲しい事件の
犯人であり、母親でもある人の、苦しい胸のうちが紹介されていました。

いいママになりたかった:大阪2児放置死事件/上 両親の「ネグレクト」 幼少期の体験、心の傷に
(毎日jp)
http://mainichi.jp/feature/news/20130123ddm013100011000c.html

これを読んで、僕は涙が出ました。

ママじゃなければ、

「信じられない!」
「人として最低!」
「ありえない!」

と思っていた方も、
ママになった今、共感する部分があるのではないでしょうか?

実際に、広瀬に寄せられるメッセージにも、

「まさか自分がこんなに大声で怒るとは思わなかった」
「手を挙げてしまうことがあるので、そのたびに反省します」


というものがあります。

ちょうど事件から2年半ほどなので、
あの時お子さんが産まれた方は、今、イヤイヤ期まっさい中ですよね。


僕は、こういう事件が起きるたびに、
いつも、なんともやりきれない気持ちになっていました。
特にこの事件は、加害者の母親が育ったところが、
今僕が住んでいるところの近くということもあり、
ヒトゴトに思えない事件でした。

加害者を味方にするのはよくないかもしれないですが、
やっぱり、人間なんですよね。

人を殺めたり、傷つけたりするのは、
異常かもしれないですけど、

そんな風にしなければいけないのにも、

その人が育った家庭環境や、いろんな境遇が背景にあるわけです。


僕自身も、引きこもりや不登校児が起こす少年犯罪で
社会問題になっていた90年代の後半、

同じように、引きこもりをしていて、
妙に犯人の気持ちに共感してしまって、
恐ろしくなったのを今でもよく覚えています。

だからこそ、まっとうな道に進もうと思って、
大検という試験を受けて、大学にすすめたんですが、

引きこもりをしていた時もあんまりガツガツ言わずに
見守ってくれた両親には、
感謝しないといけないな、と思います。



子どもの虐待、そして、死なせてしまうまでやってしまうということは、
あってはならないことですが、

多くの方は、

「本当の気持ちを相談できる人が身近にいない」

んじゃないかな、と思っています。

そして、

「こんな恥ずかしいことをしている自分は間違っているから、
誰にも相談できない」


と思っていることと思います。


だからこそ、僕はそういう人の助けになりたいと思っていますし、
今進んでいる道は、間違っていないのかな、と思えます。


そういえば、たまたまですが、今日、
僕が所属している、ファザーリングジャパン東海が主催する、
「児童虐待防止セミナー」がありました。


虐待防止、と言っても、なかなか一言ではすみません。
深いふかーい、心の問題にもつながっています。

僕は、特に、そのママだったりパパだったり自身の
家庭環境に問題があると思っています。

虐待をしてもいいんです!
とはサスガに言えないですけど、

悩んでいる方は、本当に、誰かに相談してほしいと思います。
それが僕だったら嬉しいです。


それでは本日はこの辺で。

本日23:59で終了するキャンペーンの告知を含めた、
お悩みご回答ビデオを撮りました。

こちら。



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こんばんは、広瀬です。

今日は、ちょっと変わったお話。

あなたは、知らない人に話しかけるタイプですか?

僕は、結構話しかけちゃうタイプです。

知らない土地にお婿さんに来たということもあって、
友達がいなかったので、結構苦労したんですよ。

そういう意味では、ママたちと境遇が似ているかな、と思っています。


それで、僕は昨年だけでも、たぶん、50人以上は新しい人に知り会っていますが、
10人くらいは、自分から話しかけて友達になっています。

今日は、

知らない人に話しかけるコツ

について書きます。

話しかけ方には、コツがあるんですよね。


よくありがちな方法は、

「お子さんかわいいですねー」

とか、

「お子さんいくつですか?」

みたいな聞き方です。


これは、お子さん連れであれば、割りとうまくいきます。


ただ、ママだけしかいない時に、

ママに対して、

「おしゃれですねー」


とか、

「お若いですねー」


とか言ったら変ですよね??


「怪しい!!!」

と思われて、逃げられることもあると思います。


人は、

「知らない人から、自分のことを言われると、警戒する」


という傾向があるんですね。



それを知ってから、僕は声のかけ方を工夫しました。


まず、


「あーーー、寒ぅ!!」

みたいに、自分の感情を大きめの声で言います。


こうやって、言った時に、
近くにいた人が、


「ホントですね」


というように反応してくれたら、

話しかけます。


この前も、

コンサートに行った時に、安い席だったので、
ステージがだいぶ下の方にあったんです。

それで、

「高っ!!!」

と言ったら、


隣の人が、

「ホントですよね」

と笑ってくれたので、話かけて、そのまま友達に・・・。


そんな風に、

感情を口に出して、反応してくれた人に話しかけるとラクです。

無視するような人は、たぶん合わないので、話かけません(^^ゞ




もうひとつの方法が、

「その場の印象などを伝えて共感する」

という方法です。


例えば、

公園のベンチで、知らないママと隣同士になったら、


「あの遊具可愛いですよねー」

とか、

「ここって、いろんな遊具があっていいですよねー」

のように、あなたと、その人が共有しているものの「印象」を話します。

その方がスムーズなんです。

、突然、その人に、

「どの子がお子さんですか?」


のように聞いたり、

「お近くにお住まいなんですか?」


と聞くと、警戒されるからです。

たぶん、あなたもいきなりそんなことを聞かれたら、答えにくいと思うのです。



幼稚園とか、保育園で知らないママに話かけようと思ったら、

「●●先生ってすごくいい先生ですよねー」

とか

「ここの給食って結構おいしいらしいですねー」

みたいなことを話します。

その他にも、
ちょっとネタ的なことで、


「入り口の門って、いつも鍵かけなきゃいけないですけど、
あれって、やりにくくってやりにくくって・・・(笑)」

というように、ちょっとクスっとなるような話だったり、

「そうそう!」

と共感されるような話題をふると
話すきっかけになりやすいです。


もちろん、お子さんのことを知っているようであれば、
そこからはじめてもいいです。


相手に関して、何も情報がない状態からでも、
話しかけ方次第で、簡単に友達になれちゃいますよ。

話しかけるときには、
今日書いたような方法でお話しをしてみてはいかがでしょうか?


それでは本日はこの辺で。

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こんばんは、広瀬です。

先日、息子に、
「ピアノ習ってみたい?」
と聞いたら、

「やってみたい」

と言ったので、体験教室に連れて行きました。


その時に、

「うーん、バイオリンもやりたいなぁ」

と言ったのです。

バイオリン、習ってくれるなんて嬉しいなぁ、と思っていたところ、
ちょうど、前橋汀子さんというバイオリニストのコンサートが近くで開かれるということだったので、
一緒に行ってみることにしました。

ピアノとの共演だったので、どちらも見れてラッキーでした。

曲目はこんな感じ。



モーツァルトのヴァイオリン・ソナタは、
心地よすぎて、寝る人続出(笑)
僕もウトウトしてしまいましたが、息子もしっかり寝息を立てていましたが、

「寝てたでしょ?」
と聞いたら、
「寝てないよ!」

と怒られました(^^;;

来月5歳になる息子は、本格的なまのと知った上で、「楽しみ~」と言っていて、
演奏が始まると、身を乗り出して演奏を見ていました。


終わった後、

「ねえねえ、ピアノとバイオリン、どっち習いたい?」

と聞いたら、

「うーん、バイオリン!」

と言いました。

「なんで?」

と聞いたら、

「かっこよかった~」

だそうです。


これです、これこれ!!
こういうふうに思ってもらいたかったんですよ!!

さて、音楽を習わせたいと思っている方、少なくないと思います。

子どもが、自発的に、「楽器を習いたい」
と言うにはどうしたらいいのか・・・、


僕がやってきた、きっかけづくりは、大体こんな感じです。

【耳から】
●お腹の中にいた時からクラシックをかなり聞かせてきた。
●産まれてからも、ほぼ毎日クラシックをiPodやラジカセで流していた。
●車の中ではいろんな曲を聞かせてきたけど、クラシックもかけていた。

【目から】
●テレビで、「N響」などをたまに見せていた。
●「クインテット」は毎日のように見せていた。
●YouTubeなどで、実際に演奏者が演奏しているところを見せた。
※上記3つは、耳で聞いていた曲が、実際には楽器を演奏することで奏でられていることを教えるため。

●出先で、コンサートのチラシがあれば、手にとり、説明した。

【体験させる】
●1歳くらいからは、「親子で聞けるクラシックコンサート」に年2回ほど連れて行った。
●同様に、「おかあさんといっしょ」のコンサートなど、幼児向けのものにも連れて行った。
●3歳になる前に、一度、スズキメソードの教室見学に行ったが、ワンワン泣いて嫌がられた。でもこの時、小学校低学年くらいの女の子が演奏するところを見せることができた。
※ホンモノを見せるため。
CDやテレビとは全く違う次元の「生の音」をきかせるため。

●電気屋では、電子キーボードのコーナーに毎回立ち寄って、弾かせた。

●楽器屋に立ち寄って、ドラムを叩かせた。
※実際に演奏する楽しさを知ってもらうため。

●小さな子でも演奏できることを教えるために、スズキメソードの生徒の演奏をYouTubeで見せた。
●同様に天才キッズと言われるようなギタリストやドラマーの動画も見せた。
※自分にもできるかも、という気持ちにさせるため。

【言葉かけ】
●「習って欲しいなぁ~」
●「こんな風に弾けたらかっこいいよねー」
●「お父さん、◯くんの弾いてるところ見たいなぁ」
●「音楽って弾けたら楽しいし、国境を越えて楽しめるんだよー。
聞いた人が楽しい気持ちになるよー」

実際にオーケストラを見た時は、

「ねえねえ、どの楽器がよかった?」
と聞いたりして音楽の話をする。

・・・・・・・・・・・・

本音を言えば、3才くらいから習わせたかったんです。
でも、
「習いなさい」とは一言も言いませんでした。

一応、家にはピアノがあるので、
弾きたいように弾かせてはいました。

僕も、気が向いた時だけですが、ギターを弾いて一緒に歌ったりもしました。

ギターについては、そんなに高価なものを持っているわけではないので、
興味を持たすために、極力触らせるようにしました。

ざっとこんな感じです。

自分からやりたい、と言い出さないと続かないし、
やりたいと言うにはどうすればいいかを考えることが、
親が一番頭を使うところじゃないかな、と思います。



それでは本日はこの辺で。

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こんばんは、広瀬です。


こーんな絵本、ご存知ですか?

来月5才になる息子との比較(^_^;)

車の中に置いた「100かいだてのいえ」です(*゚▽゚*)



僕がやる絵本の読み聞かせ会では、ほぼ毎回持っていきます。
図書館で借りられますよ~。

1月31日に三重県津市で開催する、プチセミナーでは、
セミナーの前に、この絵本を読みますね!

今日、図書館で借りながら、
子どもたちがびっくりする顔を思い浮かべてニヤニヤしてしまいました(*^_^*)

まだ、若干名募集しています。

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それでは、本日はこの辺で。

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こんばんは、広瀬です。

あなたは、いつも、どんな風に寝ていますか?

パパの本音アンケートが書かれていますが、

一人で寝たい、という意見と、
川の字に寝て、「家族の温もりを感じたい」という意見で分かれています。

VERYの読者さん、1,670人にアンケートをとった結果、
6割が「川の字」派だったそうです。

ということは、逆に言えば、4割(600人以上)もの人は、
別々に寝ているわけですね~、なるほど。

パパは、どっちか選べますけど、
ママはそうはいかないですよね・・・。

でも、ママの中にも、
「寝室では『ママ』から解放されて、『妻』でいたいんです」

なんて意見も。


あなたはいかがですか?


2月号のVERYは、最後の方の、P206あたりから、
子育て特集記事がのてちます。

「子育てがつらい私は、ダメ母ですか?」
というママのブログに対して、
共感する読者のページとか、

尾木ママのアドバイス、


『3歳児神話』
(子どもが3歳になるまでは、母と子が一緒にいるべき、という考え方)
についてのお話など、

なかなか充実しています。


ファッションのページでは、
「エルゴママ」(赤ちゃんを抱っこしているママ。そんな言い方するんですね~)のファッション特集がありました。

赤ちゃんと一緒でも、いろんなおしゃれの方法があるんですね。

それでは、本日はこの辺で。


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