「保育園落ちた日本死ね!」過激な発言が話題になっています。 | 【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

おはようございます、広瀬つみきです。


昨日、ニュースを見ていたら、
「保育園落ちた日本死ね!」
という記事をブログに書いたあるママのことが話題になっていました。

仕事がしたいのに、保育園に入れず、そのことを、
感情のまま書いたので、強い口調の言葉になったと言います。

ところが、それがインターネットであっという間に広がって、
全国の同じ心境のママたちが結束します。


国会議事堂で、その話を山尾志桜里議員が持ち出したところ、

「情報源は誰だ?」

「誰が言っているんだ?」

というヤジが飛び交ったので、それを見ていたママやパパ(パパもいました)が、
国会議事堂前に集まり、


「保育園落ちたの私だ」

と書かれたプラカードを持って、デモをした、というのです。

朝日新聞のニュースはこちら

http://www.asahi.com/articles/ASJ35540VJ35UTIL00N.html



これ、ニュース見た方いらっしゃいますか?

あのヤジの仕方はあまりにも幼稚だと、私も思いました。
議事堂前に集まった方も、

「誰が言ったのか、ではなく、その内容を考えてほしい」

と訴えていました。


テレビでは、最初に「保育園落ちた日本死ね!」と書いた方にコンタクトをとっていました(先ほどの記事でも出てきます)が、
彼女は、都内に住む、1歳のお子さんとご主人と3人暮らしのママ。

ごく普通のママでした。


でも、本当に、おっしゃっていることは、当たり前のことで、

「子ども増やしたいなら、保育園を増やせ」

とか

「不倫議員とかをやめさせてお金を子育てに使えばいい」

といった内容でした。

ほんと、その通りですね。


仕事がある人も仕事ができない状況で、
仕事がない人がどうやって仕事を見つけるのか・・・?


一般市民と、国会議員との間には、なんだかものすごいズレがあるように感じるニュースでした。



ところで、ニュースの中で、(たぶん、Mr.サンデーだったと思います。
情報源はなんだ!と言われると困りますね~苦笑)
フランスに住んでいる作家の辻仁成さんが出ていましたが、
フランスでは、なんと、大学まですべて無料だそうです。

たしかに、これくらいしないと、子どもは増えないですよね。

ちなみに、合計特殊出生率は、日本の1.41に対し、フランスは、2.01。
それでも、人口を維持するのに必要なのは、2.07~2.08ということなので、
日本はまだまだ努力が必要ですね。




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