さかなクンが大学の准教授になれたのは、母の子育てのおかげ? | 【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

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子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

おはようございます。広瀬です。

今日はおもしろい記事を見つけたのでシェアさせていただきます。

さかなの帽子をかぶって、テレビなどでもよく見かける、
魚博士の「さかなクン」をご存知でしょうか?


今では、東京海洋大学の客員准教授として、教壇にも立っているそうですが、
さかなクンがここまで魚にのめりこむようになったのは、
母親の子育てが影響しているようなのです。


18日、テレビの「金曜日のスマたちへ」でさかなクンのお母さんのことが紹介されたそうです。

ちょっと長いですが、こちらに、記事が載っていましたので、
引用しますね。
http://news.livedoor.com/article/detail/10976976/


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小学校に入学してからのある日、
さかなクンのノートに級友が“タコ”の絵をいたずら描きした。
タコという生き物を知らなかったさかなクンはそのユニークな姿に興味を持ち、
母に「タコの実物が見たいから買ってきて」と何度も頼むようになる。
最初は丸ごと1匹のマダコではなく、大人の手のひらに収まるような小さなタコを購入して渡した。

すると、さかなクンは「可愛いなぁ」とうっとりしながら虫眼鏡でタコを観察し、
吸盤の数を数えながら一生懸命に描いていたという。
その様子に母は「息子の好奇心を大切にしたい」と思い、
一緒に鮮魚店に出かけてマダコを買うことに。

だが、それ以来マダコを頻繁に購入したため、
夕食のおかずはほぼ毎日タコが並ぶこととなり1か月間も続いたそうだ。



やがて母は「泳いでいる本物のタコを息子に見せてあげたい」と願い、
一緒に水族館へ向かった。
そこでさかなクンの目に飛び込んできたのは、色とりどりの無数の魚たち。
特に気に入ったのは、大きな魚にぶつかっても小さなヒレで必死に泳いでいたハコフグだ
現在、さかなクンのトレードマークになっている、帽子のモデルである。



この日から頭の中が“魚”一色になった息子のために、
母は珍しい魚を見つけては丸ごと1匹手に入れ
「魚が好きなら徹底的に調べなさい」と彼の前に差し出した。
魚のことを猛勉強する息子に、図鑑だけでなく本物を見せてあげたい。

我が子への徹底的なサポートは中学生になっても続き、
カブトガニを飼育するために海水を汲みに遠くまで一緒に出かけたこともある。
この時の心境を母は「私にできることがあれば、
少しでも手助けになれば、喜んで協力しようと思いました」
と綴っている。



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きっかけは友達のいたずら書きとのことですが、

お母さんが、子どものために、「ホンモノを見せてあげたい!」
と真剣に考えて行動してきたことが、
今のさかなクンにつながっているのですね。


子どものことだから、とバカにしたりせず、
ママも好奇心をもって子どもに接することが、カギなのかもしれません。


盲目のピアニスト、辻井伸行さんのお母さんも、伸行さんが、生後8カ月のとき、音楽への特別な反応に気が付いたとおっしゃっています。


何かに飛びぬけて興味を示したりする場合、
その才能があったり、それを続ける努力をもっていたりします。


日ごろの様子にしっかりと目を向けて、
そうした「特別」を気づいてあげられるといいですよね。


一方で、凡人だからと言って、落ち込む必要も、全くありません。

それを、昨日見てきた、スヌーピーの映画、

「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOViE」
で学べました。

私はスヌーピー大好き人間なんですが、この映画は、
スヌーピーが好きな人も、そうでない人も、
大人でも子どもでもみんな楽しめると思います。

その話については、また明日書きます。

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今までは、いきなり電話という方法はとらなかったのですが、
今年はチャレンジしてみます。