そもそも共感子育て法というのは・・・ | 【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

おはようございます、広瀬です。


今日は、私がお伝えしている、「共感子育て法」とは、
いったいなんなんだろう?


という、そもそもの話をさせていただきます。



これは、私自身の、過去の話にさかのぼるのですが、


親が別居をしたり、自分が不登校になったりして、
人生に無意味さを感じたりしたことで、


人生ってなんだろう?

生きるってどういうことなんだろう?

家族ってなんなんだろう?


と思ったことがきっかけなんです。
(暗い話ですいません)



子どもを産んだのは、親の都合なのに、
子どもが生きていることで苦しまなきゃいけないってどういうこと??


そんな思いを抱いていました。


それから、いろんな経験を経て、


あぁ、人に必要とされることってあるんだな、
とか、

好きな人ができると、楽しいんだなぁ、
とか、

お金を稼いで、好きなものを買えるっていいなぁ、

とか、


そういうことを知って、人生がだんだん楽しくなってきました。



でも、一番大事なことは、




親が、子どもに対して、

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あなたはあなたでいいんだよ。

私は、いつもあなたの味方だよ。

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そう言ってあげることではないかと思うのです。



子どもにとって、世界で一番頼りになるのは、親であるはずです。


親が、子どもをこの世に生み出した、唯一の人であるなら、
やっぱり、その子を大事にしてあげて、
愛してあげて、
いつも、味方でいてあげることなのではないでしょうか。



子育ては、毎日が戦争のような状態です。

自分の時間を持つこともできず、
子どものわがままにつきあい続け、

寝る時間も、トイレに行く時間も自由にならない。


それが子育て、かもしれません。


でも、人を育てるっていうのは、そういうことなんじゃないかな、と思うんです。




苦労して、大変な思いをして、
それでも、子どものわがままに付き合って、
子どものできないことをしてあげる。


そのときに、

「あー、めんどくさっ!」


ではなく、


「そうだね、そうだね」


と共感してあげる。



「なんで言うこと聞いてくれないの!」


ではなく、


「言ってる意味が伝わらなかったかなぁ・・・。
じゃあ、こうやって言えばわかるかな?」

と言い方を変えて、わかるように伝えてみる。



そういうのが共感であって、


子どもというのは、それをしてもらうことで、

「あ、僕は(私は)、ママに(パパに)理解してもらえてるんだ」


と思えるんですよね。




そして、その積み重ねによって、
信頼され、もっと大好きになってもらえる存在になれるのだと思います。





この前、テレビで、10人の子どもをもつご家庭を紹介していましたが、
このママは、

「10人とも全く違う形で産まれてきました。

この子は、30分で産まれたし、この子は、20時間かかった。

みんな違います。


お金もかかるし、大変だけど、
でも、みんなと生活できて楽しいし、すごく幸せ」




とおっしゃっていました。




幸せの感じ方って、人それぞれですけど、

でも、やっぱり、子どものいる生活って、
すごく刺激的ですし、日々いろんな発見があると思います。



苦労もたくさんある毎日だと思いますが、
子どもたちは毎日毎日新しい発見をしながら成長しています。


ママの一言、ママの料理、ママの行動一つひとつが、
子どもに影響を与えていると思うと、

なかなかこれって意義あることだと思いませんか?




共感子育て法でお伝えしたいことって、
子どもの気持ちに立って考えてほしい、ということと、


そうすることで、子どもの気持ちも手に取るようにわかるようになるということなんですよね。

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子どもたちは、ただただ笑って過ごしたいだけ。

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それが基本です。


忙しくて大変な毎日の中でも、
常にその意識を持っていると、少し、優しい気持ちになれるかもしれません。


それでは、本日はこの辺で。


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今までは、いきなり電話という方法はとらなかったのですが、
今年はチャレンジしてみます。