話が抽象的すぎてわかりません! | 【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

おはようございます、広瀬つみきです。

桜の季節がやってきましたね。



動画講座の中に、
「掃除と子育ては似ている?」というテーマのものがあります。


これを見てくださった方が、こんなコメントをくださいました。


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何かこう、話題が抽象的で
イマイチなにをすればいいのか
分からなかったです。
じゃあ具体的にどうすればいいのか?
というところを教えて頂きたいです。
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具体例や、例え話を使ってお話をしていますが、
たまには、理解しづらい話になってしまうこともあります(^^ゞ


今回のお話の肝は、

「子育てはいくらでもやり直しがききますよ」

ということです。


いつも怒ってしまってばかりでも、

うまく愛情を伝えてあげることができなくても、


ここぞ、という時に、ぎゅーっと抱きしめてあげる、
とか

「大好きだよ」

「宝物だよ」

という言葉をかけてあげれば、
それまでの分をすべて取り戻すことができます!

ということです。




「魂を磨く」


というのは、

「プラスの言葉をかけてあげる」

ということです。


「偉いね」
「すごいね」
「よくできたね」
「頑張ったね」
「ママ助かるわ」

お手伝いをしてくれたら、

「食器さんもきれいになってくれて喜んでるよ」

掃除を手伝ってくれたら、

「床さんもきれいになって喜んでるよ」

のように言ってあげれば、

楽しい気持ちになって、
もっと役に立とうと、動いてくれるようになります。



「自己肯定感」という言葉があります。

自分は自分でいいんだ。

そのままでいいんだ、

と自分自身を受け入れることですが、


ほめて育てると、そう思えるようになります。


しつけを教えるのは、小学生からでもできます。
でも、愛情を込めて育て、
「存在」を認めてあげること。


これは、今、一番してあげてほしいことです。



だって、子どもにとっては、
望まれて生まれてきた命ですから。



もちろん、ママにも自分を認めてほしいです。

うまくいかなくて、苦しい時もあるかもしれません。

それでも、ありのままでいてほしいと思います。


子どもがいなかったら、そんな苦しみを持つこともなかったと思います。

でも、いるからこそ、
日々考えさせられ、悩むんですよね。


それが大変であれば大変であるほど、
大きくなったとき、

「あの時大変だったなぁ」


と振り返られます。


そして、自分自身も、大きく成長できていたことに
気が付くはずです。



また抽象的ですね(^^ゞ

すいません。


やり直しはいくらでもできます。

そして、掃除と同じように、

毎日少しずつでも、
続けていれば、ピカピカ光った心で返してくれます。

「ママ、大好きだよ」という笑顔で。




広瀬つみき




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