【ミステリ小説大好きな広瀬です。】 | 【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

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子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんばんは。夜の投稿は、趣味的な話。

久しぶりに、図書館でミステリ小説を借りました。



昔から母親の影響か、ミステリ小説を読むのが好きでした。
ミステリーではなく、ミステリ小説と書きたくなります(^^ゞ

母は、赤川次郎とか、西村京太郎とか、宮部みゆきとかの大御所が好きで、
小学生くらいのときには、一通り読んでしまいました。

それにも飽き足らず、小学生のころは、
モーリス・ルブランのルパンシリーズをよく読んでいました。
(これは、あのルパン三世のおじいさんと言われるホンモノのルパンの話です)
さらに、名探偵コナンの毛利蘭は、モーリ ス ルブ ラン
からきている、というのは、ルパン好きなら、一発でわかる話です。


中学・高校くらいになると、

島田荘司、綾辻行人、有栖川有栖、森博嗣といった、本格ミステリと呼ばれるような作品を多く読み、
特に、綾辻行人さんの「館シリーズ」が大好きでしたね。

森博嗣さんは、大学に行ってからかな。
「すべてがFになる」が最近ドラマ化されましたが、10年以上前に読んでいました。


本好きになると、言葉をたくさん覚えますし、思考力もつくので、非常にいいことだと思います。
本が好きな子にするには、親が本を読んであげること。
感情をこめて、楽しく、時に緩急をつけて、役者を演じる。

そんなことをしてあげたら、本が大好きな子に育つでしょうね。



綾辻さんの本が好きすぎて、京都に行きたいと思ったくらいです。
京大出身だったので、京大に行きたかったのですが、
さすがに、高校中退をしているので厳しく、
仕方なく(?)行けるところに行きました。


それでも、京都に行けたことは、本当に嬉しかったです。
あの、村上春樹さんも、生まれは、京都市伏見区だったそうですから、
文学少年にとってはたまりません。


それで、大人になってから読んでおもしろいなぁ、と思ったのは、
東野圭吾さん。

たまにハズレもありますが、ハイペースで良質の小説をどんどん書いているところが、本当に素晴らしいと思います。


最近はあまり活字を読まなくなってしまったのですが、
もし、オススメのミステリ小説をご存知の方がいらっしゃったら、教えてください(^^)/






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今までは、いきなり電話という方法はとらなかったのですが、
今年はチャレンジしてみます。



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