なかなか時間が合わなくて、最近は月1回くらいしか会っていませんが、
昨日は、室内遊戯施設でダーツやゲームをしてきました。
そのあと買い物に行ったのですが、
・おもちゃやお菓子を我慢する
・気の利いたことをしてくれた
という2つの「素晴らしい!」があったので、ご紹介します。
下の子が今月誕生日なので、トミカのおもちゃを選びました。
上の子だけ連れていって、一緒に選んでいたわけですが、
その時に、「あ~、僕もほしいなぁ~」
と言っていたんですね。
そりゃそうですね。
でも彼の誕生日は、2月なんです(^^ゞ
そこでどうしたかというと、
「買ってあげてもいいけど、お誕生日はなしだよ」
と言いました。
これ、子どもながらにかなり悩むのです。
(そういうところを私は結構客観的に楽しんでしまうのですが(^^ゞ)
ひとしきり悩んだ結果、
「うん、やめとくね!」
となりました。
そういうことを、小さい時から言っていたんです。
厳しいようにも聞こえるかもしれませんが、
子どもに選択肢を与える、というのは大事なことです。
小さいからと言って、なんでも親が決めるのではなく、
どうしたらいいのかを考えさせ、
わからないようだったら、
ちょっとヒントを出してあげる。
例えば、
今これを買ったら、嬉しいよね。
でも、もっと嬉しいお誕生日に何もなかったらどう??
こんな感じです。
2歳の子どもには理解できないですが、3歳、4歳になってくると、
こういうことはわかってきます。
その結果、我慢できる子になります。
ここら辺も言い方などでずいぶん印象が違ってきてしまうので、
注意が必要です。
無理矢理、「ね、いらないでしょ!?」みたいに
【制圧】【屈服】させるのではありません。
あくまでも、子どもに考えさせるということです。
そして、もし、子どもが「今買う」ということを選択したら、
誕生日には、本当に買ってあげません。
こういうことが厳しさであり、一貫性のある教育と考えます。
そして、しっかりそういうふうに対応することで、
親の言うことが聞ける子になるわけです。
もう一点は、「気が利くなぁ」と思ったことです。
それは、スーパーで買い物をして、会計を済ませたあと、
エコバッグに食材を入れていきますよね?
その時に、生ものとかを入れる際、透明なビニール袋を使うじゃないですか?
あれを、取ってくれて、準備をしてくれたんです。
親バカですが、なかなか回りが見えているな、と思いました。
以前、ブログでも書きましたが、
「目配り気配り思いやり」
というのがよい心がけだなあ、と思っています。
これは、子どもに教えるものではなく、
自分が実践するものだと思っています。
なので、やはり、親も常に学びが必要だし、
子どもに見本にされるように、「よい振る舞い」ができるといいと思います。
というわけで、私も、育ちがいいわけでもなければ、
そんなに気の利く性格でもありません。
B型ですし。結構自分勝手なんです。
たぶん、メルマガを読んでいる方にはそんなふうには映らないと思いますが(^^ゞ
それで、自分を向上させるためにも、茶道をやっているわけです。
やはり、お稽古を重ねることで、日ごろからの動きが変わってきます。
例えば、箸を相手の向きに合わせて出す、とか。
当たり前なんですけど、相手のことを考えないとできないことですよね。
それで、昨日のお茶会のお話。
昨日は、「茶かぶき」というものをしました。
利き酒(ききさけ)のように、銘柄を見ずにお茶の銘柄を当てる、
というものです。
先に2種類のお茶を、名前を聞いてから、飲みます。
その後、3種類のお茶を飲みます。
3種類なので、最初の2つとは関係ないお茶も混ざっています。
結果は、最初だけ正解。
なかなか難しかったです。でも、抹茶も種類によって
ずいぶん味が違うんだなぁ、と思いました。
今日は、6歳の息子の話を例に、
今やっていることが、将来につながっていきますよ、
というお話をご紹介しました。
それでは、本日はこの辺で。
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