子育てアドバイザーなんていらないんじゃないの?? | 【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

【私は必要とされない方がいい。】

ネガティブな話ではありません。
子育てアドバイザーって、子育てに悩んでいる人を助けるお仕事です。
でも、それって、裏を返せば、子育てに困っている人を探す、ということでもあるんですよね。

なんとなく違和感を覚えていました。

だって、子育てに悩む人がいなくなれば、子育てアドバイザーもいらないわけです。

医者もそう。

病気やケガがなくなれば、必要ではありません。

でも、なくならないから必要なんですよね。

だからと言って、
「悩んでいませんか~?」
と問いかけても、多くの人は、「大丈夫です」と答えます。

病気でもそうですよね。
ちょっと調子が悪いと思っていても、仕事があるから、とか、育児で忙しいから・・・・という理由で病院には行かず、倒れてはじめて病院に行くことになる。

たしかに、その時に助けてくれるのがお医者さんですが、
できれば、【そうならないように】体調管理をしてほしい、と願っているのがお医者さんではないかなぁ、と思います。

たぶん、お医者さんも、【ケガ人、病人どんどん来て~】って思っている人は少ないと思います。

そんな話をパートナーとしていたら、

「あ、それだったら、『みんな子育てに悩んでないですよね~』
って言ってたらイイんじゃない?」


と言われました。

「子育てに悩んでいる人いませんか?」
と問いかけても
「はい!悩んでいます!!!」と答える人は少ないですが、

「子育て、困ってないですよね。大丈夫ですよね?」
と言っていると、

「いや、、、実は・・・」

と声をかけてくれるんじゃないかって。

確かにそうかもしれない。

そんな気づきを得ました。