ママのための【パパスクール】。子育ては、「孤」育て??|ファザーリング全国フォーラムが三重で開催 | 【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

【今日は何の日】5月15日

沖縄本土復帰記念日、イスラエル共和国独立記念日、
いちごの日、お菓子の日

▲セブンイレブン、日本の1号店、豊洲に(1974)


誕生:ピエール・キュリー(物理学者1859)
瀬戸内寂聴(作家1922) 
伊丹十三(俳優・映画監督1933)
美輪明宏(歌手1935)
美川憲一(歌手1946)
江夏豊(元プロ野球選手1948)
藤原竜也(俳優1982)

誕生花:忘れな草 (Forget-Me-Not) 花言葉:真実の愛
==============

美輪さんと美川さんは同じ誕生日なんですね。


おはようございます。広瀬です。


最近、国際交流がおもしろくて、
昨日は22歳の韓国人の男の子の人生相談を受けていました。
続きは最後に。


さて、今月は、【パパスクール特集】にしようと決めました。

これまで、共感子育て法、知育編とプロデュースしてきましたが、
今回は、「パパの操縦術」をメール講座化していこうと思います。


「パパの操縦術」という表現があまり好きではない、
という声も聴いているのですが、

すいません、これで行かせていただきます。


というのも、あまりに身勝手で、妻のことを考えない夫が
多いのに、呆れているからです。


「夫が非協力的」
「仕事ばかり」
「帰りが遅い」
「結婚する前から変わらない」
「家事を全くしない」
「話を聞いてくれない」


そんな声ばかり聴いています。


そういうパパに対して、
私がパパスクールを開講しても、
おそらく、だれも聞く耳を持たないでしょう。



実際に、私が仲良くしているあるパパも、
数年前に、私が行った「パパスクール」に
来ていただいたのがきっかけですが、
それは、奥さんが、新聞を見て、申し込んできたのです。


この奥様は、行動力があると思います。
そして、それに従ったこの友達も、
なんだかんだいいながら、奥さん思いなわけです。


確かに、仕事は毎日遅いですが、
それなりに稼いできていますし、
休みの日はしっかり家族で過ごしています。


だから、多少適当(失礼)でも、
許してもらえるのだと思いますし、
子どもも3人います。



このママのように、
パパを説得して(というか強引?)、
そのパパが講座を受けてくれるような人であれば、
それはもう、その時点で、夫婦関係が良好なんです。


そう思いませんか?



でも、パパのことで悩んでいる方というのは、
そうではないのです。


だから、今回は、じわりじわりと、パパを教育していき、
気が付いたら、パパを自分の思い通りに動かせてた・・・!

そんな風になるように、

あなたに、教えていきたいと思っています。



実は、来月、ファザーリング・フォーラムという全国大会が、
三重県の四日市で開催されます。

これは、NPO法人のファザーリング・ジャパンが毎年行っている
イベントで、これまで、滋賀、鳥取、北九州で開催されてきました。

毎回、県知事や、政治家さんも来賓として参加するような規模のものです。


私も実は、数年前までは、
ファザーリング・ジャパン東海の一員として、
事務局をやらせていただいたり、
各種講演会やイベントに出させていただいたりしていました。


「イクメン」という言葉を広めたのも、
ファザーリング・ジャパンの創始者、
安藤哲也氏の尽力の成果です。


ちなみに広瀬は、3年ほど前、この安藤さんと一緒に、
伊勢市の鈴木健一市長に面会しまして、
インタビューをさせていただきました。


伊勢市の市長さんはその時、育休を取ったということで、
話題になっていました。


さらに、現三重県知事の鈴木英敬さんも、
小さなお子さんをお持ちのパパ、ということで、
そのあたりもあり、今回のフォーラムの開催が、
三重になったのだと思います。


脱線しました。


とにかく、今、三重県では、
パパが育児をすることに前向きになるように、
かなり追い風が吹いています。


一方で、そんなこととは全く関係なく、
毎日つらい思いをしているママがいることも事実です。


私は、世間が、「イクメンイクメン」と言っている間に、
今一度、ママに目線を向け、ママを救っていこう、と思っています。


昨日、メルマガのアンケートで、講座のことをお聞きしました。
ご協力いただいた方、ありがとうございました。



動画講座より、圧倒的にメール講座の方が
需要が多かったので、今回は、メール講座にします。



価格も、今回のものに関しては、お求めやすいものにします。



●子どもがかわいくないと思ってしまう
●大きな声をあげたら、虐待と思われ通報されてしまった
●母親失格だと思ってしまう
●夫に頼れない
●子育てが、24時間営業しているコンビニのように感じてしまう
●子育てを誰も評価してくれない・・


こんなふうに感じている方にこそ、受講していただきたいと思っています。



子育ては、「孤」育てではありません。

夫婦が協力してやっていくものだと、私は信じています。



こういうことを言うと、

「広瀬さん、離婚してるんだから、そんなことを言う資格ないし、
説得力もないですよね」

と思われるかもしれません。


事実、先ほどの友達にもいつも言われています。

「お前が子育てアドバイザー??」

みたいな。



そう思われる方は、もちろん、受けていただく必要はありません。

でも、私は、離婚したことで、今まで気づけなかったことに
気づけるようになりました。


それは、

「イクメン」だと思っていた私ですら、
まだまだ妻を理解していなかったのだ


ということです。


思い返せば、
やってはいけないこと、
言ってはいけないこと

いろいろ言っていたように思います。


でも、だからこそ、私は、あなたに、
その失敗を伝えることができます。


そして、今のうちに、修正をしてもらいたいのです。

パパに気づかせてあげてほしいのです。



どれだけ、ママが大変なのか。
どれだけ、自分は夫に助けてもらいたいのか。




今回も、ガイダンスを作りたいと思います。
そして、特典もお付けします。


そのガイダンスを見ていただいて、
最終的に、講座を受けるかどうか、ご判断ください。


週末くらいまでには準備をします。


いかがでしょうか?
ママのための、パパスクール。
やってみたいと思いますか?


興味がある、という方は、こちらをクリックしてください。
※どなたが押したかはわかりません。数だけ集計されます。




【編集後記】
韓国人の22歳の話。

趣味の英会話グループを作ろうと思って、
あっちこっちで告知を出していたら、
なぜか、韓国の男の子が日本語でメッセージをくれました。
普通に日本語でメールのやりとりができます。

すごいですね。

悩みの相談を受けたのですが、それは、
これだけ日本語が使えるように勉強したのに、
韓国の大企業に就職することになった。
日本に行きたいけど、親から反対されている。

ということでした。


あなたが、もしこの子の親なら、

大企業に就職してもらいたいですか?
それとも、夢である日本に行くことを応援しますか?



ちょっと考えさせられるできごとでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


広瀬つみき

イヤイヤ期の子育てにお悩みの方には、
20件以上のママの相談に対する回答や、
子育てが楽になる、ママを応援する言葉などをお届けしている
こちらのメルマガがおすすめです。
→ 広瀬つみきのメールサプリ(無料メルマガ)