give give giveって難しい。でも、こうすればどう?というアドバイスをもらいました。 | 【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんにちは、広瀬です。


今日は、ちょっと子育ての話、というより、
経営側の裏話的なことを書きます。


起業するとか、お金を稼ぐ、っていうことを勉強すると、
必ず出てくるのが、この、

「give give giveの精神」

というやつです。



何を得ようと、思ったら、まず与えなさい。
そして、与え続けていれば、その徳が回りまわって、自分のらところに返ってくる。

そういうことです。


ただ、私には、どうしても、考え方の中に、
「お金」や「見返り」があって、
どこかで回収しないと、やっていけない、と思ってしまうところがあります。

そうです。
卑(いや)しいんですf^_^;

わかってはいますが、なかなかこの考え方が消えてくれません。


そんなことを、パートナーと話していた時、
なるほどなぁ、と思えることがあったので、要約します。

パートナーは、本当に、見返りを求めず行動できる人です。
お金にもあまり執着がない、という点で、私とは正反対です。


広瀬「僕はどうしても、お金のことを考えてしまうんだよね。
いくら相手のためになることをするとか、
プレゼントをするって言っても、お金がかかるよね?」


パートナー「私は見返りを求めているわけではなくて、
その人に【ありがとう】という気持ちで、お土産を持っていったりするんだよ」


広瀬「でもさ、お金があればそれでもいいけど、
どこかでリターンがないと、あげるばかりじゃ赤字続きでしょ?」


パートナー「うーん。だから、お金がない時は、
手作りのお菓子を渡すとか、お手紙を書くとかするかな。」


広瀬「で、あなたは見返りを求めているわけじゃないのはわかるけど、
お客様から、【お礼】とか【おこづかい】という名目で、
実際に「3万円」とかいただいたりするよね?」

※(注)子育ての仕事とは関係ない分野の話です。

パートナー「それはね。物で感謝を表す人もいれば、
言葉で【ありがとう】と伝える人もいるでしょ?
でも、そのどちらでもない人は、【お金】で感謝を示してくれるわけ。
もちろん、お礼も添えてくれるんだけど。」


パートナー「感謝の表現方法は人それぞれだし、
それを受け取らないのは、かえって、その人の気持ちを拒否することになるから、
受け取ってるの」


広瀬「なるほど。
で、僕は考え方はともかく、これまで無料でたくさんのものを提供してきてる。
でも、「お金」がどんどん入ってきてるわけではないよね?
それはどうしてだと思う?」


パートナー「そうかな?確かにたくさんはもらってないけど、
最近、結構いただきものをしてると思うよ」


広瀬「確かにそういう部分はあるかな。
でも、これからもGiveしていきたくても、現実問題、
お金をかけられないから、できることが限られてくるんだよね。
どうしたらいいんだろう?」


パートナー「物をあげたり、割引したりするのが、全てじゃないと思うよ。
例えば、相手が喜ぶことをしてあげればいいんじゃないの?」


広瀬「あ、そうか!だから、例えば、僕は、パソコンのこととか、
ネットのこととか強いよね。
逆に、苦手な人が多いのも事実なんだよ。」


広瀬「今までは、例えば、こちらも紹介するので、紹介してください!
みたいなことをしていたけど、
『パソコンのことで困っていたら相談にのらせていただきますよ』
ということを言えば、相手も嬉しいし、こちらも気持ちよくできるよね!」


パートナー「そうそう。そういうこと。それいいんじゃない?
そんな風にしてたら、いいことあるよ。」


というわけで、例えば、ベビーマッサージをしている方や、
幼稚園経営をしている方などで、
ITのことでサポートしてほしい!という方は、お役に立てると思います。

私にどんなことができるか、
こちらにまとめました。
【IT保育士】としての活動も開始します。