昨日は、『かてきょ』に行ってきました。
3歳の「生徒さん」にこんなお手紙をもらいました。
つみき先生の絵だそうです
かてきょというのは、広瀬がご自宅に伺って、幼児教育を実践する
サービスです。
同時にママの子育て相談にものれますし、
お子さんの様子を直接見ることができるので、適確なアドバイスができることで、
好評です。
「かてきょ」ホームページ
車に大量に教材や絵本を詰め込んで出かけています。
今日は少しだけ、ギターもしましたよ♪
2歳の双子ちゃんです。
これから文字が読めるようになっていく時期ですが、読めるのを待つより、読めるように導いていく方が、はるかに学力が伸びます。
知らないことを知らないままにするのではなく、知ってもらうようにいかに親がきっかけを与えて導いていくか。
それがポイントです。
ちょっと、ぐずってしまったところもあったのですが、「なんでぐずっているのか」を見極めることが大切です。
ぐずってたらダメでしょ!
先生の言うことを聞きなさい!
と言っても伝わりません。
なぜぐずっているのかを理解して、気持ちを満たしてあげれば、すぐにまた、こちらがやってほしいことをやってくれるようになります。
しかも、わかってくれた、という気持ちになってくれているので、より集中してやってくれるようになるのです。
それと、大切なのは、やっぱり継続すること。
プリントだったら、1日1枚でも、半分でも、「やる」ことです。
その一つひとつの積み重ねが、大きな成果につながります。
月に1回だからこそ、成長の度合いもすぐにわかります。
コツコツ、コツコツ。
今やっていることが、将来どうなるのかイメージできない方も多いかもしれません。
文字読みは、
1、絵本や看板などで、指なぞりをして、
文字に興味をもたせる。
2、自分で読めるようになる
3、絵本を暗記して言うようになる
4、自分で文章が作れるようになる。
5、書けるようになる。
6、自分で文章を考えて書けるようになる
という段階があります。
自由自在に文章が読め、書けるようになれば、創造性は無限に広がります。
本が読めるようになれば、今まで知らなかったことを自分で学べるようになります。
書けるようになれば、自分以外の人に、自分の気持ちを伝えられるようになります。
こうなれば、迷子になっても困らないですね。
そういうことができるようにするために、2歳、3歳の時期から始めるのが一番スムーズなんです。
いつも、こんなにたくさんの荷物をおうちまで持っていっています。
ちょっと汚いですね・・・(^^ゞ
こんな感じです。
・絵本
・紙芝居
・ローソク(何に使うかは、やっている人にしかわかりません(^-^)
・百玉そろばん
・ひらがなパズル
・ドッツカード
・フラッシュカード数種類
・イメージ力や記憶力を高める教材
・プリント
・ちえをつける、チューター
・つみき
・ドミノ
これらを、1時間の中で、効率よくすすめていきます。
それではまた。
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