飽きた〜と言ってもまだ飽きさせない! | 【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんにちは、子育てアドバイザーの広瀬つみきです。

今日は、4歳の男の子のお子さんお二人を同時にかてきょ(家庭教師)してきました。

ママ同士が姉妹でなので、いとこ同士ということになります。


1人ははじめてのかてきょだったので、ちょっと緊張していましたが、

あきやまただしさんの「へんしんトンネル」という絵本で、彼の心をガッチリ掴み、どんどんおべんきょうをすすめていきました。

さすがに40分もやっていると飽きてくるのですが、

そこで終わっちゃいけません。


「新しいものを見せて興味を持続」させます。


すると、不思議なことに、
また椅子に座って集中して取り組みはじめます。


親が諦めると、それで終わってしまいますが、いかにして子どもの興味をひきつけ続けるか、というのがポイントになります。


幼児教育は、知識の詰め込みではありません。


・物事に興味をもつ探究心
・物事に取り組む集中力
・長い時間頑張る継続力

こういう力がついてきます。

小学校に入れば、そこから
学びの時間が始まります。


勉強が苦手な子どもにとっては苦痛な時間ですが、
学ぶことが大好きなら、学校は、とても楽しい場所になります。


そんな子にするには、
お子さんが2歳3歳のころから、
親がポイントを抑えて、心がけていくことが大切です。



かてきょに伺わせていただいているママたちは、実際に広瀬がやっていることを見て、学んでいただいています。


僕がお伺いできるのは、月に1回か2回。

毎日一緒に過ごすママが、
そのポイントをしっかり押さえて
関わることが大切です。

日常の積み重ねですね。



また、今回は、パパやおばあちゃんにも協力していただいて、下のお子さんをみてもらっていました。


たくさんの方の協力も必要ですね、


ありがとうございました。

楽しく、賢く、子育てしていきましょう♪


広瀬つみき