今日は、4歳の男の子のお子さんお二人を同時にかてきょ(家庭教師)してきました。
ママ同士が姉妹でなので、いとこ同士ということになります。
1人ははじめてのかてきょだったので、ちょっと緊張していましたが、
あきやまただしさんの「へんしんトンネル」という絵本で、彼の心をガッチリ掴み、どんどんおべんきょうをすすめていきました。
さすがに40分もやっていると飽きてくるのですが、
そこで終わっちゃいけません。
「新しいものを見せて興味を持続」させます。
すると、不思議なことに、
また椅子に座って集中して取り組みはじめます。
親が諦めると、それで終わってしまいますが、いかにして子どもの興味をひきつけ続けるか、というのがポイントになります。
幼児教育は、知識の詰め込みではありません。
・物事に興味をもつ探究心
・物事に取り組む集中力
・長い時間頑張る継続力
こういう力がついてきます。
小学校に入れば、そこから
学びの時間が始まります。
勉強が苦手な子どもにとっては苦痛な時間ですが、
学ぶことが大好きなら、学校は、とても楽しい場所になります。
そんな子にするには、
お子さんが2歳3歳のころから、
親がポイントを抑えて、心がけていくことが大切です。
かてきょに伺わせていただいているママたちは、実際に広瀬がやっていることを見て、学んでいただいています。
僕がお伺いできるのは、月に1回か2回。
毎日一緒に過ごすママが、
そのポイントをしっかり押さえて
関わることが大切です。
日常の積み重ねですね。
また、今回は、パパやおばあちゃんにも協力していただいて、下のお子さんをみてもらっていました。
たくさんの方の協力も必要ですね、
ありがとうございました。
楽しく、賢く、子育てしていきましょう♪
広瀬つみき