数年前、
子どもを作ろうと思ったとき、
いろんなことを考えました。
・たとえ障がいや病気をもって産まれてきても、愛して育てることができるか?
この問いに対して、自信を持って「YES」と答えられたからこそ、
子どもをもつ決意をしました。
子どもをもつ決意をしました。
乙武さんの、「五体不満足」という本の中で、手足がない赤ちゃんを見て、お母さんが、
「かわいい!」
と言ったというエピソードが忘れられませんでした。
「かわいい!」
と言ったというエピソードが忘れられませんでした。
それまでも広瀬は、障がい児の施設に見学に行ったり、
障がい児に関する本などで、勉強をしていたため、
障がい児を育てることは、相当大変なことだとわかっていたからなんですね。
障がい児に関する本などで、勉強をしていたため、
障がい児を育てることは、相当大変なことだとわかっていたからなんですね。
僕の子育てのポリシーとして、
「子どもは親が望んで産んだのだから、
すべてのことを受け入れる覚悟が必要」
というものがあります。
結果として、健康児として産まれてきてくれたので、
よかったな、というのが正直な思いです。
でも、子どもを作ろう、と思った時、ちゃんと覚悟ができているか、
ということは、本当に大切なことだと思います。
よかったな、というのが正直な思いです。
でも、子どもを作ろう、と思った時、ちゃんと覚悟ができているか、
ということは、本当に大切なことだと思います。
普段、いろんな子育ての悩みをお聞きしている広瀬ですが、
お子さんの問題行動に悩んでいる方がすごく多いな、と思います。
特に、ADHDじゃないか?と悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
でも、本当に、ADHDと診断されるのは、2.5%~3%くらいとのことです。
以下、日本にどれくらいいるの? ADHD.co.jpより引用
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ADHDの行動の特徴だけからみると、学齢期(6歳から15歳)の子どもの7~10%前後があてはまりますが、実際に日常生活や学習の面で支障をきたす子どもは3%前後です。
そのため、一般にADHDの頻度は3%前後とされることが多いようです。
文部科学省による全国実態調査でも、ADHDが疑われる子どもは2.5%とされています。
(文部科学省「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する全国実態調査」調査結果)
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あわてず、正しい知識を身に着けることも、大切なことですね。
それでは、本日はこの辺で。
あわてず、正しい知識を身に着けることも、大切なことですね。
それでは、本日はこの辺で。