今日は久しぶりにお菓子を作りました。
それから、新しい動画講座を作っていこうと思います。
前回、11の動画を作成しましたが、
それとは別に、また新たに1ヶ月分を作成します。
お楽しみに。
さて、今日は、
・本当にバカかどうかは周りが決めること
というお話をします。
たまに、こんな声を聞きます。
「ウチの子はバカだから、しょうがない」
「私もバカだから、子どもにも勉強のことは期待していない」
本当にそうでしょうか?
確かに、遺伝によるところは否定しません。
でも、
環境によるところも大きいんです。
特に、子どもにかける言葉
というのは、子どもの成長に大きく影響します。
例えば、つみきで遊んでいて、
3つほど、積み上げることができたとします。
そんな時に、
「そんなのできて当たり前でしょ」
と言うのと、
「すごいねー。天才だね!」
と言うのと、
どちらが、子どもが伸びると思いますか?
また、
3つ目の積み木をのせようとする時、
「あんたにはできるわけない。無理無理。やめときな」
と言うのと、
「できるかな?どうかな?やってごらん」
と言うのと、
どちらが可能性を引き出し、
お子さんのやる気を育てると思いますか?
親が子どもに対して、「バカ」と言っていては、
本当にそうなってしまいます。
そういうことは、周りが決めることで、
自分で決めることではないんです。
言われていると、
「あー、そうなんだ。僕は(私は)バカなんだ」
と思い込んでしまいます。
どうせ思い込むなら、
「あー、そうなんだ。
私は天才なんだ」
と思った方が、伸びると思いませんか?
こういうのを、
「根拠のない自信」
と言います。
自信を持った子に育てるには、
根拠のない自信を持たせてあげることです。
そのために、親が、根拠がなくても、
「すごいね!天才だね!賢いね!」
と言ってあげることです。
本日はこの辺で。
今日の記事がよかったという方は、
こちらをクリックしてお知らせください。
http://clap.mag2.com/nedrocaidr?ame20130620
広瀬の無料メルマガ
「広瀬つみきのママの心をふわっと軽くするメールサプリ」
ご登録はこちらから!
http://www.tsumiki-college.com/fuwatto.html
メールが届かないという方はこちらの記事を読んでくださいね。
せっかくメールマガジンに登録したのに、届かない!という方へ
