さっきテレビを見ていたら、
吉田沙保里さんも司会者として出演している、
世界で活躍する日本人を紹介する番組をやっていました。
こういうの、広瀬は大好きなんですよね。
高橋さんは、バトン(新体操などで使う棒です)の選手で、
6歳の時に始めたそうです。
きっかけは、典子さんのおばあさんがどこかでバトンをしている子どもを見たことだそうで、
おばあさんが、典子さんのお母さんにすすめ、
お母さんが、典子さんを連れて行ってくれたことだそうです。
最初から大好きだったわけではなく、
練習するうちに、少しずつ難しい技ができるようになっていき、
それが楽しかったんだそうです。
9歳のころから才能を現し始め、
日本では、17回の優勝、
海外でも7回の優勝という、
吉田沙保里さんもびっくりの大活躍だったそうです。
そんな典子さんも、
実は、シルク・ドゥ・ソレイユのスターとなったのは、33歳の時。
それまでは、アルバイトをしたりして、苦労をしながら、バトンを続けていたそうです。
あるとき、シルク・ドゥ・ソレイユからメールが来て、
「今度の舞台に興味はないですか?」
と書いてあったので、
挑戦してみることにした。
ということで、単身、バトンひとつでアメリカ、ラスベガスに渡ったそうです。
すごいですよねー。
僕が見ていたポイントは、
「どんなきっかけ」ではじめたのか、ということです。
これは、お母さんが連れて行ってくれた、ということですね。
そして、
「いつ、はじめたのか?」
ということもいつも気になっています。
典子さんは、6歳のころ、ということなので、
もしかしたら、もっと早くからやっていた子もたくさんいたと思います。
では、
「なぜ、続けられたのか?」
ということですが、
これは、
「練習して上達するのが楽しかったから」
ということでした。
「楽しい」というのはやっぱり一番大切なことだと思います。
今回の番組の中では、残念ながら、
ご両親のことは出てきませんでしたが、
33歳になるまで、ずっと続けてこれたのも、
たぶん、ご両親が温かく見守っていらっしゃったからなんじゃないかな?
と思います。
それこそ、
「いいかげん、結婚してやめてしまえ」
みたいなことを言うような親だったら、
気持ちよく続けられないと思うのです。
(これは完全な広瀬の憶測です)
子どものときから楽しく続けるようにサポートすることも親の大切な姿勢ですが、
大人になってからも子どもがやりたいことを応援してあげる親でありたいな、
と思いました。
実は以前にもこの高橋典子さんのことを見たことがあったんですが、
そのときから、僕はもう、
シルク・ドゥ・ソレイユの「KA(カー)」という舞台を見たくて見たくて仕方がないんです。
きっと素晴らしくて泣けちゃうんだろうな~、と思います。
絶対見に行きます

カーというのは、こんな舞台です。
KA Cirque du Soleil シルク・ドゥ・ソレイユ 常設公演 KA
(YouTube)
それでは、本日はこの辺で。
広瀬つみき
この記事が「よかった」と思われた方は以下をクリックしてください

http://clap.mag2.com/nedrocaidr?amekanoriknorik
これは、クリックしていただくだけで、広瀬がその人数を確認できるので、
とても励みになるのです

ご協力よろしくお願いいたします!
無料メールマガジン「広瀬つみきのママの心をふわっと軽くするメールサプリ」
ご登録はこちらから!
http://www.tsumiki-college.com/fuwatto.html
メールが届かないという方はこちらの記事を読んでくださいね。
せっかくメールマガジンに登録したのに、届かない!という方へ
★★・‥……‥‥…―━―…‥…‥・□■
■ポッドキャストで音声対談や、音声講座を配信中!
こちらからもお聞きいただけます♪
http://www.voiceblog.jp/hirosetmk/
■YouTubeでは、読み書きのこと、
数字のこと、英語のことなど、動画を公開しています。
「つみきカレッジチャンネル」をぜひチェックしてくださいね★
http://www.youtube.com/user/tsumikicollege?feature=watch
