うどん屋さんで、もう一つエピソードがありましたので、ご紹介します。
いつも、うどんと一緒に、おにぎりを一つだけ買うのですが、
今回は、息子が一番手前にあった、
明太子
をチョイスしました。
いつもは、「ゆかり」や「鮭」なので、
あれ?
と思ったのですが、その時は、
「なんで明太子なの?」
と聞かなかったんですね。
それで、いざ食べようとしたとき、
息子が、
「あれ?これ、辛(から)い。食べられない」
と言うのです。
それから、
「鮭が食べたい。」
と。
どうやら、色が似ていたので、明太子を鮭と間違えたみたいなんです。
ここで問題です!
こんなとき、なんて言いますか?
「バカ!なんで間違えるのよ!」
と叱りますか?
「もー、めんどくさい!食べな!」
と無理やり食べさせますか?
こういうハプニングがあった時こそ、
信頼関係アップのチャンスです。
広瀬は、とりあえず、こんなふうに聞きました。
つみき「明太子って食べたことあるの?」
息子「うーん。ない」
つみき「そっか、鮭の方がいいと思うけど、ちょっと食べてみなよ。
おいしかったらそれ食べたらいいじゃん。
ダメだったらお父さんがそれ食べてあげるから」
息子「うん・・・・」
それで、ペロっと明太子を舐めてみる息子。
広瀬は多分辛(から)いからダメだろうな、と予想していたのですが、
何事も経験!ということで食べさせてみました。
息子「やっぱり辛(から)い・・・。(ちょっと泣きそうな顔で)、鮭食べたい。」
と言いました。
広瀬は、最初から鮭を買い直してあげようと思っていたのですが、
ただ買うだけでなく、こういう時に、
挑戦させる
ということをするのです。
それで、
「じゃあ、鮭買ってくるね」
と言って、買ってきてあげました。
同じようなシチュエーションで、
「バカ!なんで間違えるの!」
と叱って、子どもを泣かす親を見ることがあります。
でも、こういうシチュエーションでは、叱る必要はまったくないんですよね。
そもそも、子どもだから、明太子と鮭を見間違うことはあります。
親がそれをちゃんと見ていて、
「それ、明太子だけど食べるの?」
と聞いていれば間違いは起きなかったはずです。
子どもがダダをこねる場合、
よく考えたら、親が注意をしていれば防げるケースもあるんですよね。
今日は、ちょっとしたハプニングが起きたときの対応方法について書きました。
みなさんの子育ての参考になれば幸いです。
それでは、本日はこの辺で。
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