今日は、「教える」ということについて書きます。
親が子どもに読み書きを教える場合でも、
大学生が中学生に家庭教師で教える場合でも、
先輩が新入社員に仕事を教える場合でも、
教えるのがヘタだと、教えられる人はついてきません。
教えるのがヘタな人がしていること、というのは、
相手が、教えられる段階になっていないのに、
どんどん新しいことを教えてしまう
ということをしています。
例えば、極端なことを言えば、
ひらがなが書けないのに、
「作文を書いてね」
と言ったり、
家庭教師の例で言えば、
簡単な足し算、引き算がまだできていないのに、
「2次方程式を解いてね」
と言ったり、
仕事であれば、
「基本の作業をまだマスターしていないのに、
次のレベルの応用作業を教える」
といったことです。
子どもの今、できている段階をしっかり見定めて、
「今は何を教えるべきか」
ということを考えてやっていかないと、
子どももわけがわからなくなってしまいます。
特に、子どもの場合は、
レディネス
という考えがあります。
=====================================
【レディネス】
子供の心身が発達し、学習する際の基礎条件となる一定の知識・経験・身体などができあがっている状態
-goo辞書より
=====================================
例えば、ハイハイができない子に歩くことを教えるのはまだ段階として早いわけですし、
歩けない子に、走ることを教えるのも段階が早いわけです。
読み書きや、知恵を教えるのでも、
あまりに先走りすぎても、ついていけない、というか、
受け入れる準備ができていない状態であれば、
せっかく教えても身につかない、ということになります。
なので、段階を追って、教えていくことが大切です。
とは言っても、はじめての子育ての場合、
子どもがどういう段階を経て、発達をしていくのか、
よくわからないと思います。
友達の子どもであれば、しばらく見ないうちに
あれができるようになった、
これができるようになった、
と気がつくこともありますが、
自分の子どもだと、毎日ずーーーっと一緒にいるので、
小さな変化を見落としてしまうこともあります。
今、お子さんが、どういう状況なのか、
そして、何を教えるべきか。
また、それを教えたら、次は何を教えたらいいのか。
そういうアドバイスができるのが、
つみきカレッジのオーダーメイドプログラムです。
今は、ちょっと入学を制限させていただいていますが、
また、枠が空いてきましたら、ご案内させていただきますね。
このブログでも、
読み書きの教え方、
数字の教え方、
英語の教え方、
基礎概念の教え方
などいろいろ書いてきました。
これからもどんどんノウハウを書いていきますので、
お楽しみに!
この記事が「よかった」と思われた方は以下をクリックしてください

http://clap.mag2.com/nedrocaidr?ameready
これは、クリックしていただくだけで、僕がその人数を確認できるので、
とても励みになるのです ご協力よろしくお願いいたします!
★★・‥……‥‥…―━―…‥…‥・★★
今なら!7回まで読んでいただくと、さらに30日間の
「読み書き」プログラムのご案内をお届けします♪
無料メール講座【3歳で読み書きできちゃう!7つの秘密】
携帯・スマホの方はコチラ
PCの方はコチラ
★★・‥……‥‥…―━―…‥…‥・★★