先週の日曜日、車で1時間ほどのホールで行なわれた、
しまじろうのコンサートに行ってきました。
※ブログに書きたいことがたくさんありすぎて、こういう記事が一週間遅れに
なってしまっています

メルマガで先行してこの内容を配信したところ、予想以上の反響をいただきました

今日の内容は是非是非お読みください!
出演キャラクターの中に、息子と同じ愛称のキャラがいて、
息子はとってもよろこんでいました。
その帰り道。
トイレ休憩を終えて、しばらく走って信号待ちをしていたときのことです。
後ろを見ると、チャイルドシートのシートベルトが外れているのに気がつきました。
よく、自分でいじってはずそうとしているので、
どこかではずしたのだろうと思いこみ、
「いつはずしたの!?ダメでしょ!」
と言ってしまいました。
安全に関わることなので、つい真剣に叱ってしまったのです。
息子は、
泣きそうな顔になって、
「ごめんなさい」
と言いました。
でも、表情を観察したとき、
あれ?
と思ったのです。
表情が、
「本当に自分が悪いと思っている感じではなくて、
怒られたことに対して悲しくなっているような感じ」
だったんです。
それで、よーく考えてみて、
「あ!!」
と思いました。
実は、トイレ休憩のあと、シートベルトを付け忘れたのは、
僕だったんですね(T_T)
あ~、やっちゃった~
と思って、
「ごめん!お父さんがシートベルトしてなかったんだね。
●くんは悪くないよ。ごめんね」
と言ったら、
「うん」
と、泣きそうだった顔から半笑いになりました。
本当はこういう時、ちゃんとぎゅっと抱き締めてあげて、
本気で謝ってあげるほうがいいのですが、
運転中だったので、コンビニに立ち寄ってから改めて謝りました。
今回は、完全に親である僕の勘違いでした。
でも、こういうことってないですか?
例えば、子どもがコップをこぼしたとき、
「コラッ!!」
と言ってしまいがちですが、
こぼしそうな場所に置いておかなければいいんです。
子どもはふざけてしまって倒してしまうときもありますが、
そうじゃなくて、本当に、不意に倒してしまうこともあります。
その度に、「コラッ」と怒っていると、
【怒られることに対して反射的に謝ってしまう】
ということがおきます。
広瀬の息子も、「ごめんなさい」と言っているので、
自分が悪くないのに、謝っていることになるので、
これはこれで大反省なんですが・・・。
さっき、「表情を観察したら・・・」
と書きましたが、
これ、すごく重要です。
感情的に怒ってしまうと、こういう微妙な変化が読み取れません。
今回は、広瀬の完全なミスなので、自戒を込めて書いていますが、
怒る前には、一呼吸あけて、本当にそれは怒る必要があることなのか?
怒ってしまった後も、表情を見て、「それは怒って良かったのか?」
ということを考えてみたいと思います。
そして、ここがさらに重要です。
いかに親であったとしても、自分のミスで子どもに悲しい思いをさせた場合、
【本気で謝らないといけません】
広瀬は、これが、親子の信頼関係をつくる上ですごく大切なことだと考えています。
怒る時は真剣に怒る。
でも、親だって間違えることもある。
だからと言って、
「あー、ごめんごめん、間違えたね~」
みたいに軽く言ってしまうと、
子どもが悲しい思いをするだけでなく、
親への信用もなくなります。
2歳とか3歳の子どもであっても、なめてはいけません。
信用をなくします。
2回書いてしまいましたが、それくらい大事なのです。
怒ることより、ちゃんと謝ることの方が大事かもしれません。
本当に、こういう小さな積み重ねで、親の言う事を聞ける子か、
聞けない子か変わってきます。
聞けない子、というのは、親を信頼していない、と言い換えてもいいかもしれません。
ちょっと厳しい言い方かもしれませんが、
(そして、広瀬自身も反省ですが)
もし、心あたりがある方は、次の機会に
ちょっと今回のお話を思い出していただけたらな、
と思います。
それでは、本日はこの辺で。
この記事が「よかった」と思われた方は以下をクリックしてください

http://clap.mag2.com/nedrocaidr?ameokoru
これは、クリックしていただくだけで、僕がその人数を確認できるので、
とても励みになるのです ご協力よろしくお願いいたします!
★★・‥……‥‥…―━―…‥…‥・★★
今なら!7回まで読んでいただくと、特別なご案内が届きます♪
無料メール講座【3歳で読み書きできちゃう!7つの秘密】
携帯・スマホの方はコチラ
PCの方はコチラ
★★・‥……‥‥…―━―…‥…‥・★★