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もう、一ヶ月経ってしまったんですね・・・早いです。
というわけで、2ヶ月前からやっている、「ママ雑誌」から得た情報をお届けします。
今回は、まず、VERYから。
やっぱり夏はショートパンツがいいんですね

「可愛さが足りない!?」
という見出しに、僕も思わず見てしまいました。
ママになっても、やっぱりオシャレでいてほしいと思います。
さすがに、近所への買い物でも、パジャマみたいな格好だと、イヤです

ファッションもとても勉強になりましたけど、今日書きたいのは、
こちらの2つ。
・完璧な母に影響されて、萎縮してしまっている?
・それは子どもへの愛情ですか?それとも支配ですか?
まずひとつ目。
自分の母が完璧すぎて、自分の子育てに自信がなくなっているママの話でした。
こういう記事があるという方は、それで悩んでいるママがたくさんいるっていうことですよね。
自分はしっかり育ててもらったから・・・
だからしっかりしなきゃ・・・
肩の力を抜いて、「自分らしく」子育てしてもらえたらな、と思います。
ふたつ目。
子どもへの愛情と思っていたけど、それは支配だった。
というお話です。
子どものため、と思って、いやがるのに習い事をさせたり、
言うことを聞かせようと、叱りつけたり・・・
ママとしては、よかれと思っているのでしょうけど、それは「支配」です。
というお話です。
今、こうしたママと子どもの複雑な関係をとりあげた本が売れているそうです。
VERYでは、最後にこんなアドバイスが。
「自分の母に相談するのだけはやめましょう。夫でも、カウンセラーでもいいのです。
誰か一人相談できる人がいるといいですね」
広瀬もその「誰か」になりたいと思っています。
本当に、そうですよ。
悩みを抱えていると、それが膨れ上がって、心がおかしくなってしまうのです。
そうなる前に、悩みを吐き出したほうが、絶対いいです。
アメリカでは、「カウンセラーに行くのは普通のこと」という認識があるようです。
日本では、カウンセラーというと、「ウツの人が行くところ」「精神的に問題がある人」
など、心の病がある人が行くところ、という感覚です。
精神病院とカウンセラーが一緒の扱いになってしまうんですよね・・・。
だいぶ変わってきてはいると思いますが。
広瀬は、17の時に不登校になってから、先生のすすめでカウンセリングに通っていました。
2年くらい、毎週行っていたんじゃないかと思います。
そこで得た教訓があるので、お伝えしておきます。
「カウンセラーはアドバイスをしてくれません」
これ、すごく大切です。
僕はカウンセラーは、
「アドバイスをくれる人」だと思っていたのです。
だから、毎週通うたびに、
「何をしたら自分の心が軽くなるのか・・・」
その答えを聞きたかったのに、何も教えてくれません。
カウンセラーの仕事というのは、「聞くこと」なんです。
つまり、逆に言えば、相談者が話すことによって、
「自分自身で、自分の悩みに気づき、そして、その解決方法を、自分自身で見つける」
ように、「促して」くれること助けをしてくれるにすぎません。
もちろん、そうじゃないと、本当の意味で、悩みが解決することがないのですが、
カウンセラーに期待はしないでください。
ただ、いいカウンセラーというのは、話の引き出し方が上手、ということです。
もしカウンセリングを受けてみようと思われた方は、
何回かお試しの気持ちで通ってみて、
・話しやすいか
ということを確認してみるといいと思います。
深い悩みを話すのは、それからでいいと思いますよ。
あ、いつの間にか、VERYの話から、
「よいカウンセラーの選び方」に変わってしまいました

広瀬も「話しやすい人」を目指しています。
このブログのコメントやメッセージに悩みを送っていただけば、
必ずお返事しますよ☆
それでは。