「自分はできる子だ」と【思い込ませる】ことが子どもの能力を開花させる。 | 【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんばんわ。幼児教育アドバイザーの広瀬つみきです。

昨日は、鮎澤由香理さんのお話から、
「きっかけを与えること」

「できると思い込ませる」ことについてお話ししました。

実は僕、今、手話を習っています。
友達に耳が聞こえない人がいるのですが、そのお友達たちがやっている手話サークルに時々参加しています。

ランチを食べながら教えてもらうのですが、僕は、
英語を学んで、できるようになった経験からか、

語学を覚える自信

というのがなぜかあります。

実際にできるかどうかは別として、
中国語とか、イタリア語を学ぶ機会があれば、
マスターできるような「気がして」います。

でも、
「できると思う」

と思い込むことってすごく大切なんですよ。


例えば、

A君とBちゃんという2人の子どもがいて、
なわとびをやることにするとします。

A君はちょっと小心者なので、
「ボクには絶対ムリだよ~」

と思っていたとします。

Bちゃんは、
「カンタンかんた~ん♪やったことないけど、たぶんできるわ~♪」

とノリノリだったとします。

どっちが成功すると思いますか?

親が子に何かを教えようとするとき、

「これは難しいね」
とか、
「まだムリよ」

という声をかけると、子どもは、
「そうか難しいのか」
「そうか、私にはムリなんだ」

と思い込みます。

そうすると、なかなかできるようになりません。

逆に、
親は、難しいと思っていても、

「かんたんよ、やってみてごらん」

と言ってあげると、できるのです。

そうやって、「思い込ませる」というのは、本当に大切なことなんですよ。

いざ、やってみると、

「難しい~。」
「できない~。」

と言われることがあると思います。

そういう時は、
「そうね。最初からはできないかもしれないけど、きっとできるよ」

と言ってあげてください。

ここで、「難しいよね。やっぱりダメだったね」

と言ってしまうと、自信がなくなってしまうからです。

あくまでも、プラスになるように言い回しを工夫してみてください。
それだけで、できないものができるようになります。

少し難しいことができるようになります。

言葉って大切です♪

本日はこの辺で。
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