昨日は、鮎澤由香理さんのお話から、
「きっかけを与えること」
と
「できると思い込ませる」ことについてお話ししました。
実は僕、今、手話を習っています。
友達に耳が聞こえない人がいるのですが、そのお友達たちがやっている手話サークルに時々参加しています。
ランチを食べながら教えてもらうのですが、僕は、
英語を学んで、できるようになった経験からか、
語学を覚える自信
というのがなぜかあります。
実際にできるかどうかは別として、
中国語とか、イタリア語を学ぶ機会があれば、
マスターできるような「気がして」います。
でも、
「できると思う」
と思い込むことってすごく大切なんですよ。
例えば、
A君とBちゃんという2人の子どもがいて、
なわとびをやることにするとします。
A君はちょっと小心者なので、
「ボクには絶対ムリだよ~」
と思っていたとします。
Bちゃんは、
「カンタンかんた~ん♪やったことないけど、たぶんできるわ~♪」
とノリノリだったとします。
どっちが成功すると思いますか?
親が子に何かを教えようとするとき、
「これは難しいね」
とか、
「まだムリよ」
という声をかけると、子どもは、
「そうか難しいのか」
「そうか、私にはムリなんだ」
と思い込みます。
そうすると、なかなかできるようになりません。
逆に、
親は、難しいと思っていても、
「かんたんよ、やってみてごらん」
と言ってあげると、できるのです。
そうやって、「思い込ませる」というのは、本当に大切なことなんですよ。
いざ、やってみると、
「難しい~。」
「できない~。」
と言われることがあると思います。
そういう時は、
「そうね。最初からはできないかもしれないけど、きっとできるよ」
と言ってあげてください。
ここで、「難しいよね。やっぱりダメだったね」
と言ってしまうと、自信がなくなってしまうからです。
あくまでも、プラスになるように言い回しを工夫してみてください。
それだけで、できないものができるようになります。
少し難しいことができるようになります。
言葉って大切です♪
本日はこの辺で。
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