先日、駅前で自民党の現職議員がビラを配っていた。中を見ると、「私は郵政民営化に賛成です」という文字が大きく印刷されていた。今回の選挙は、郵政民営化の是非を国民に問うものだという。そもそも、郵政民営化とは何なのか、何が問題で否決されたのか、我々の生活にどんな役に立つのか、今後の日本の行き方にどんな影響があるのか、ということをもっと分かりやすく説明し、議論すべきではないのか。
賛成する人は支援する、反対の人には刺客を出す、というのでは、そこに議論の余地はない。この現職議員の様に、とにかく、郵政民営化に賛成していれば票が取れるという考え方は、如何にも国民をバカにしているのではないだろうか。面白おかしく茶番劇をでっち上げて、マスコミを煽動して注目を集めるという手法は、あまりにも幼稚で姑息な方法だと思う。
政治家は、何のための政治かということをもう一度考えて欲しい。我々国民は、表面的な感情論にだまされずに、冷静にニュース報道の本質を見極める必要があると思う。私は、郵政民営化の是非以外の政策に注目して選びたいと思う。
賛成する人は支援する、反対の人には刺客を出す、というのでは、そこに議論の余地はない。この現職議員の様に、とにかく、郵政民営化に賛成していれば票が取れるという考え方は、如何にも国民をバカにしているのではないだろうか。面白おかしく茶番劇をでっち上げて、マスコミを煽動して注目を集めるという手法は、あまりにも幼稚で姑息な方法だと思う。
政治家は、何のための政治かということをもう一度考えて欲しい。我々国民は、表面的な感情論にだまされずに、冷静にニュース報道の本質を見極める必要があると思う。私は、郵政民営化の是非以外の政策に注目して選びたいと思う。