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これは私が大阪に引っ越したばかりのお話です。
当日は大阪に到着して、東京から送った荷物が届く日でした。
ちょうどお昼に新居に到着し、ぱちっとブレーカーを上げ、
「さて後は荷物が届くのを待つだけだな」
と居間に座ろうとした瞬間
ピンポーン
と小気味の良い音で第一荷物が届きました。
さっそく受け取って中身を見てみると
東京の知人の名前でした
「お!確かバスタオルと急須を送ってくれるっていってたな
」
と、ガサガサと包み紙をやぶいて中をみてみると
な、
な、
なんと
出てきた小箱に書かれていた文字は
『ローストビーフ詰め合わせ』
と書かれているではありませんか
「おおお!一人暮らしだから、タオルと急須だけじゃあ大変だろうと、ローストビーフ様まで送ってくれるとは、スゲースゲー」
と何もない部屋で一人男祭を開催して
「いやーやっぱり、仕事ができるなぁ」
「しかもお昼食べてなくて、お昼に届くなんて最高」
「いや、、、これひょっとして間違えて送ちゃって、連絡したらごめん返してって言われる前に食べちゃおう」
などなど
大阪初日からテンション&ボルテージが最大限まで上がったところで
さあ、いざその御姿をお見せくださいと
ローストビーフ教の信者の様にひれ伏しながら箱を開けてみると
ぱかっ
どうも様子が可おかしい。。。
ローストビーフ詰め合わせと書かれているのに
それらしい神々しい御姿が見つけられない
その代わりに変わった形をしている紙に包まれている物体が入っていた
「ん?ローストビーフ様ってこんな形だっけ?」
が実際にそこに入っていたものは








紙に優しく包まれている急須でした
それを見て思いました
本当に申し訳ない
『ローストビーフ様』と書かれているものを見て自分で勝手に中身が『ローストビーフ様』と想像して、それを美味しく食べてしまっている自分を想像していてすみませんでした
と誰もいない部屋で謝っていました
ただ
私がその時思ったことは
ただ送ると言った「バスタオル」と「急須」を送るのではなく
私が大阪で一人であることを想像して
一人だと寂しいだろうから、中身はローストビーフではないけれども、
この箱を見て「ひゃっほー、ローストビーフだ!」と
元気になればいいな、テンションが上がればいいな
という気持ちを籠めて送ってくれたのだと思いました
事実、そのローストビーフと書かれた箱を見たときの私のテンションの上がりっぷりといったら、
もの凄い気持ちが盛り上がって、元気になってた
相手が思っている以上のことをする
人の想像力が豊かなので
なかなか難しいですが、
想像力を上回ることが出来た時の感動は素晴らしいですよね
私も相手の想像を上回る提案をしていきたいと思います
ちなみに送ってくれた知人に確認したら、
天然だということが発覚
二度も私の想像を超えていきました
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これは私が大阪に引っ越したばかりのお話です。
当日は大阪に到着して、東京から送った荷物が届く日でした。
ちょうどお昼に新居に到着し、ぱちっとブレーカーを上げ、
「さて後は荷物が届くのを待つだけだな」
と居間に座ろうとした瞬間

ピンポーン
と小気味の良い音で第一荷物が届きました。さっそく受け取って中身を見てみると

東京の知人の名前でした
「お!確かバスタオルと急須を送ってくれるっていってたな
」と、ガサガサと包み紙をやぶいて中をみてみると
な、
な、
なんと

出てきた小箱に書かれていた文字は
『ローストビーフ詰め合わせ』
と書かれているではありませんか

「おおお!一人暮らしだから、タオルと急須だけじゃあ大変だろうと、ローストビーフ様まで送ってくれるとは、スゲースゲー」
と何もない部屋で一人男祭を開催して
「いやーやっぱり、仕事ができるなぁ」
「しかもお昼食べてなくて、お昼に届くなんて最高」
「いや、、、これひょっとして間違えて送ちゃって、連絡したらごめん返してって言われる前に食べちゃおう」
などなど
大阪初日からテンション&ボルテージが最大限まで上がったところで
さあ、いざその御姿をお見せくださいと
ローストビーフ教の信者の様にひれ伏しながら箱を開けてみると
ぱかっ

どうも様子が可おかしい。。。
ローストビーフ詰め合わせと書かれているのに
それらしい神々しい御姿が見つけられない

その代わりに変わった形をしている紙に包まれている物体が入っていた
「ん?ローストビーフ様ってこんな形だっけ?」
が実際にそこに入っていたものは








紙に優しく包まれている急須でした

それを見て思いました
本当に申し訳ない

『ローストビーフ様』と書かれているものを見て自分で勝手に中身が『ローストビーフ様』と想像して、それを美味しく食べてしまっている自分を想像していてすみませんでした
と誰もいない部屋で謝っていました

ただ
私がその時思ったことは
ただ送ると言った「バスタオル」と「急須」を送るのではなく
私が大阪で一人であることを想像して
一人だと寂しいだろうから、中身はローストビーフではないけれども、
この箱を見て「ひゃっほー、ローストビーフだ!」と
元気になればいいな、テンションが上がればいいな
という気持ちを籠めて送ってくれたのだと思いました

事実、そのローストビーフと書かれた箱を見たときの私のテンションの上がりっぷりといったら、
もの凄い気持ちが盛り上がって、元気になってた

相手が思っている以上のことをする
人の想像力が豊かなので
なかなか難しいですが、
想像力を上回ることが出来た時の感動は素晴らしいですよね

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