健康はなくてはならないものだと感じます。五体満足でいることに感謝し、日々を生きること。
これは大切なことです。
その大切な健康を守るため、私たちは様々な知識を積まなくてはなりません。
そして、病気になるメカニズム。これを把握することによって、私たちは健康でいることが可能になります。
まず、霊的な観点から申し上げると、霊体・精神体・肉体が調和を保っている場合、健康でいられます。
しかし、いずれかが不調和を起こすことによって、私たちは健康を害し、病気になってしまいます。
まず霊的にいいますと、病気には必ずといっていいほど憑依霊が関係しています。
また、先天的な病気の場合、迷い魂という過去の未成仏の魂が関係している場合があります。
この霊的なことを学ぶことが真の健康には重要な要素になり、その次に精神的なことや肉体的なことが原因になります。
新潟大学名誉教授の安保 徹先生はストレスを最大の病気の原因といい、精神的なことを病気の原因に挙げています。
『間(余裕やゆとり)の抜けた“ガマン”は“ガン”になる』
こんな言葉もある通り、ストレスというのは病気に関係しているのも事実です。
また、肉体的なことを挙げるとキリがありませんが、肉体の最大の病気の原因は食事になります。
食事に関しては、国際自然医学会会長である森下 敬一さんが詳しく述べていますが、人生を左右するのは食生活だと述べています。
他にも色々なことが挙げられますが、この三点を基本的土台にしていかない限り、本当の健康というのは見えてこないかもしれません。
特に、憑依との関係に関しては、目に見えない世界のために、一番疎かにしがちですが、実は一番重要になります。
まず、我々の生命は霊あってのものであり、霊が生命の根源になります。
それを魂と言い替えるのもいいですが、その霊的な部分が及ぼす影響というのは、精神体や肉体の比ではありません。
霊体が憑依されれば、精神体や肉体にも影響され、不調になります。
しかし、精神体や肉体から霊体が不調になるということはありません。
必ず霊体が不調になるから精神体や肉体に影響があり、病気になります。
なので、霊的なことを学ぶことは健康的な観点からも必要ですし、肉体から霊体が離れて現世から天国に帰る時に重要なことになります。
