転んでますか?



佐野宏です。




とはいっても、自分の信じている宗教を捨てることではありません。


  ※遠藤周作著 沈黙  より





今日は、東京は雪が凄かったですね。




僕は、基本、革靴着用が多いことは以前にも触れましたが、



雨の日や雪の日は非常に滑るのです。




もはや、自分の靴が、持ち主であるご主人様を傷つける凶器になっていると



言っても過言ではありますまい。




もちろん、本日もすべりこけそうになりました。





ところで、滑ってしまったが、こける寸前で持ちこたえた時、



みなさんはその後どのような態度をとりますでしょうか?




はっきり言って、その瞬間、 シェー のポーズになっています。




佐野宏の重い腰

  ※画像はイメージです




わたくしは、大体、後ろを振り向いて、後ろの人にアクションを取ります。



こう言ってやるのです。


佐野 「危ないですよ!」




こう言うことによって、自分以外の犠牲をださない。



つまり、自分が死ぬことにより、人類が救えるならそれでいい。


僕の分まで生きてください!



そんな壮大な意味を込めてアクションをとるのです。



もちろん、後ろの人はその後こういいます。



後ろ人 「え?あ・・ああ・・・・・ぷすすー」





今日もまだまだ滑るでしょう。



そんな人たちの変わりに、僕は滑り続けるのです。



南無阿弥陀仏・・・