こんにちは。
今回紹介するのは、米津玄師さんの楽曲「アイネクライネ」
&ニコニコ動画のアイネクライネを「踊ってみた」です。
米津玄師さんとは、ニコニコ動画時代「ハチ」名義でボカロPをしていた方です。
~初音ミクなどのボーカロイドに曲を歌わせるプロデューサー氏をボカロPと言います~
代表曲「マトリョシカ」は900万再生を超えており、
現在でもトップクラスの再生を誇っています。
米津玄師さんの「アイネクライネ」を踊ってみた
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30671083
ぼくが「ハチ」さんの曲をはじめて知ったのは、
「結ンデ開イテ羅刹ト骸」というワケ分からん曲でした。
まだ粗いというか、「完成されてない感」は正直いなめなかったです。
それでも「何か残るわ!」という印象がありました。
すぐにマイリストして、飽きるまで聞きました。
PVの演出がホラーっぽい、というのも魅かれた点ではあります。
その後、「マトリョシカ」「パンダヒーロー」などの爆発的なヒット曲を得て、
メジャーデビューをはたしました。
学校で流したわ! とかいうコメントを見るに、
10代の若者にかなりの人気があったのでしょう。
代表作「マトリョシカ」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11809611
メジャー後の曲はまったく聞いていません。
CMやユーチューブでちょろっと触りを聞いたくらいです。
「ああ、(どうせ)こんなものでしょ」
数えきれないほど感じてきたデジャブを、
またくり返すのが嫌だったのかもしれません。
ひとつ言えるのは、「きれい」にしすぎてしまったということ。
「メジャー」というものの、最大の「デメリット」。
映画でいうなら、「ハリウッド」。
大作という名の駄作。
元々、「きれい」じゃない部分に魅かれていたのに、
それ失くしてしまうのはどうなん、と思いました。
今回、たまたまランキングを漁っていたら、
この曲に行き当たりました。
そして、何度もリピートしてしまいました。
たしかに、「きれい」な曲です。
なるほど、「歪み」は感じません。
でも、飽きないなぁと思いました。
それは、踊り手の表現力なのかもしれない。
~アイネクライネ(ある小さな)~
「心が動く」ということ。
それはある小さなことから始まるのかもしれない。
ふむふむと考えながら、今回の記事を書きました。
ほなっ!!!