こんにちは。
今回紹介するのは、Nintendo Switch用ソフト「ゼノブレイド2」です。
こちらはプレイステーション用ソフト「ゼノギアス」を基としたシリーズ最新作になります。
まず、感想をひと言。
とにかく面白い!
いや、久しぶりにいいゲームと出会いました。
ロールプレイングゲームとしては、ここ数年で「一番」の出来じゃないでしょうか。
それくらい完成度の高い作品です。
最近、スマホゲームにはまっていて、
すえおきのゲーム機はもう限界(ダメ)なんじゃないかと思っていた矢先で、
この作品には救われた思いです。
ぜひ、体験してみてほしいです。
携帯では味わえない「感動」と「ファンタジー」が待っています!
と、べた褒めしたわけですが・・・
ぼくは元々「ゼノギアス」の大ファンです。
「神ゲー」とさえ、思っています。
その良さは今作にもしっかりと受け継がれていて、
かつハードの進化によるグラフィック向上や演出がうまく結びついていた。
それがすごく良かったです。
前々作「ゼノブレイド」も素晴らしい作品でした。
序盤からプレイヤーの心をつかむ勢いはあちらのほうが上でしたが、
今回は心が動く場面がすごく多かった。
随所に素晴らしい演出がなされ、
感動のあまり思わずファンタジーの世界に入りこんでしまいます。
熱のこもった声優さんや幻想的なミュージック。
まるで映画のような美しいムービー。
そのどれもが、作品に華をそえていました。
~あらすじ~
崩壊を迎えつつある神獣(アルスト)世界。
一人の少女を救うため、
少年は「楽園」と呼ばれる伝承(世界樹)の地を目指した。
基本コンセプトとなる構成です。
これとまったく同じゲームがあります。
「ブレスオブファイア5」です。
※以前の記事
https://ameblo.jp/hirosaniwa/entry-12036953870.html
途中まで、ぼくはこれは上記にインスパイアされた作品かなと思っていました。
でも、そうじゃなかった。
「ゼノブレイド」のような「熱さ」もあるし、
「ゼノギアス」のような「SF」や「暗さ」もある。
そして、ディズニーのような音楽もあった。
コミカルさもふんだんに散りばめてあって、
素晴らしい「エンターテイメント」作品に仕上がっています。
きっと様々な年齢層にとどくことでしょう。
このようなゲームがもっと生まれることを願っています!
それでは。
【Xenoシリーズ】
ゼノギアス 【1998年】
ゼノサーガ エピソード1 【2002年】
ゼノサーガ エピソード2 【2004年】
ゼノサーガ エピソード3 【2006年】
ゼノブレイド 【2010年】
ゼノブレイドクロス 【2015年】
ゼノブレイド2 【2017年】