紹介77作目(ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅)~ちとエッセイチックに~ | のんびり短編小説ブログ

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んにちは。

今回ご紹介するのは、映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」です。

こちらは、「ハリー・ポッター」新シリーズとしても有名ですね。

このような大作は(ぼくが)紹介するまでもないんですが、

観たときに、(何だかんだ言って)やっぱり「上手いなぁ」、「さすがだなぁ」と、

納得してしまったので書きました。

 

 

ずは公式ツイッターから、

J.K.ローリング氏によるPV

https://twitter.com/fantabi_jp/status/802159032475664385

 

 

の映画でひときわ目立つのは、

主人公ニュート・スキャマンダーの「存在感」です。

ローリング氏も言っている通り、彼は孤独感や疎外感を抱いています。

ぼくは日本語吹き替えの4D版を観たのですが、

(隣のおばちゃんが、やたら悲鳴をあげてました)

声優の宮野さんが演じると、さらに強く感じました。

ひとつ、ニュートはほとんど人と目を合わせません。

また歩き方がすごく独特で、人見知りを絵に描いたようなのですが、

それがぼくには魅力的に思えました。

(どこか猫を思わせる感じがします)

 

 

「ハリー・ポッター」シリーズでも、主人公のハリーはいじめを受けていましたが、

彼はシリーズを重ねるごとに強くなってしまい、

最後のほうは(もはや少年でもなく)、「何だかな」という印象でした。

今回は、(設定は何歳だか知りませんが)登場する人は全員大人で、

また、最後にはちょっとした「せつなさ」もあり、

とても上手くまとまっています。

※ジョニー・デップが出演していたことには、驚きました。

ぼくはジョニー・デップの大ファンです。

好きな映画は、「ラスベガスをやっつけろ」です!!!

 

 

回紹介した「鉄血のオルフェンズ」にも言えることですが、

「強すぎる人」というのは、あまり面白みを感じません。

なぜなら、彼らはどんな困難があっても(周りからみれば、簡単に)乗り越えてしまうからです。

ヒトは「自分」で自分をコントロールできないからこそ、

「悲劇」やあるいは「涙」が生まれるのだと思っています。

※だから主人公の三日月よりも、アストンに強い共感を覚えたのであります!

 

 

くは、リアルの世界でも「鬱っぽいヒト」や「影のあるヒト」に惹かれます。

それは、とても強い興味です。

彼らには「そうなる」にいたった「理由」が絶対にあるからです。

誤解を恐れずに言えば、とても美しい「何か」。

たとえば、小説家の乙一さんには「そういったもの」を感じます。

だから、ぼくは彼の物語が好きだし、

いつまでも色あせないと思っています。

※ごく一部の小説に限ります!!!

 

 

くなりましたが!!

つまり、「ファンタスティック・ビースト」面白かったってことです!!

超大作の映画が嫌いという人でも、

食わず嫌いをせずに見る価値ありますよ!

ほなっ!

 

 

以前の乙一さん紹介記事はこちら

http://ameblo.jp/hirosaniwa/entry-12093575519.html