こんにちは
オンラインカウンセリング
BE YOURSELF
自己再生力養成セラピスト
ミヤウチ
ヒロです
年末年始は
実家でささやかに 母 私 弟 の3人で年越ししました
皆さんきょうだい仲はいいですか?
私と弟は性格が本当に真逆でしてね
若いころはそれはそれは仲が悪うござんした
※年末年始のお笑い番組の見過ぎで
落語調になってもうた…
でもここ数年
回数は多くはないですが親子で集まる機会に
私「あんたは○○なところがすごいと思うよ」
弟「姉ちゃんは○○なところがすげえよね」
などと
かつての嫉妬が誉め言葉に変化してきていい距離感になっています
弟「でも俺の方がもっとすげえから」
というマウンティングは相変わらずですが
それはそれでいいんですのよ
ミヤウチはミヤウチで
「マウンティングをうけいれるダメな姉の役」
を楽しんでいる所がありますので
私も弟も元をただせば
「私(俺)の方がすごい」と
親に見せたかったんだろうなと
今はわかります
根っこはおなじやんね
だから
親のリアクションってすごい大事だと思うわけ
厄介なのは親本人が愛に飢えている場合
親も子供の頃自分の親に認めてもらいたかったはず
親本人も自分の親からの愛に不満があって
満たされていない状態だと
当然ながら子供や周りの人たちに愛を注ぐ方法が歪んできます
「認めているよ」と言って子供に安心感を与えるか
「認めねえよ」と言って子供への不安感をあおるか
親も子供に認めてほしいんだな
きょうだい間の「認めて戦争」の激化は
元をたどると
親の愛の渇望から
始まっていると言えるでしょう
そうなると
大人には勝てない子供は
親の言うこと聞くしかないよね
勝負は見えています
親の認識の歪みを
自分が受け取っているわけだから
今の自分の人間関係にも大きく影響しているであろうことは明らかです
実はこういった歪みって
成長と共に乗り越えられない人が圧倒的に多い
ご相談受けていて
50代や60代でも
親が認めてくれなかったことを思い出して泣いてしまうご相談者様は多いのね
あなたも実は
「もう大人だからそんな事言ってられません」と言いながら
自分の気持ちをごまかしていませんか?
その根っこの気持ちで
自分を変えられない人は実はたくさんいるから
恥ずかしいと思わなくていいです
でも
乗り越えられたら
もっといいと思うよ
まずは無料相談でお話聞きますね
いつもご覧いただきありがとうございます




