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今日は、朝起きると、うっすらと雪が積もっていました![]()
あまり外出したくはありませんでしたが、午前中に散髪の予約を入れていたので、やむを得ず車で出かけました。
家付近の道は薄い圧雪状態だったため慎重に運転しましたが、大きな道路は既に解けていました。
午前中は日差しもあったため、昼頃には大きな道路は乾き、家付近の道の雪も解けました。
なお、午後からは風も強くなり、家に閉じこもっていました![]()
ちなみに、乗馬クラブでは、馬場はかなり雪が積もっているし、水は夕方やっと出るようになったということでした![]()
今晩も雪が降るので、明日も行かない方が良いかも知れません![]()
ところで、馬術部時代、雨や風では(豪雨や台風以外)練習を休むことはありませんでしたが、雪が積もったら練習は休みにしました。
雪がやんだら、馬場の一部の雪を必死にどかして、少しでも早く馬を運動させられる場所を確保しようとしたのを思い出します![]()
雪が積もると馬に乗れないのは、馬がいわゆる下駄を履いた状態になってしまうからですね。
「雪国だと、冬の間ほとんど雪が積もっているだろうに、どうしているのだろう?」とか思って人に聞いたことがあえります、そういう地域の雪はサラサラなので、下駄を履いた状態にはなりにくいと言われ、そういうものかと納得しましたが、実際にはどうなのでしょう。
なお、神奈川時代に、先生から「蹄鉄を外せば乗れる」と言われて、目から鱗が落ちました![]()
確かに、下駄を履いた状態になるのは、蹄鉄を履いているからですよね。
まあ、よっぽどでない限り、蹄鉄を外してまで乗ろうとは思いませんが……![]()
それでは、今回はここまでとさせていただきます。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。