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今回は(も)、今更的な話をします![]()
乗馬・馬術に限らず、あらゆることにおいて、上達は直線的ではありません。
初心者のうちは、割と直線的に上達し、何も考えずともやればその分伸びるという感じですが、そのうち伸び悩む時が来ます。
それが、初心者から脱するときなのかなと思います(下記記事でも似た様なことを書きました)。
この後は、大抵、ほとんど上達を感じない時期が長く、突然急に上達するということを繰り返します。
乗馬をされる皆様も、「ずっとできなかったことが、なぜか突然できはじめた」という経験があると思います![]()
上達を感じない時期というのは、色々と迷いが生じて、下手になっている気がしたりもしますが、実際はそうではないでしょう。
いわゆるプラトーと呼ばれる時期ですね。
しかし、この時期も、目に見えるところで上達していないというだけで、目に見えない部分で積み上げられていっているものがあり、それが一定に達したときに目に見える上達として現われるのだと思います。
なお、実際に下手になっていくとされるのは、スランプと呼ばれますが、一般的にはスランプは5000時間やった人でないと陥らないとされています。
ただ、優秀な人は早く訪れるとも言われますし、取り組み度合いによっても変わるのではないかなと思います。
余談ですが、スポーツでは、年齢による体力の衰えというのも影響しますね![]()
しかし、乗馬・馬術において運動するのは馬なので、他のスポーツに比べると体力の衰えの影響は圧倒的に少ないです(特に、馬場馬術においては)。
年齢を重ねても同じように楽しめる乗馬・馬術というのは、すばらしいですよね![]()
今回は短いですが、ここまでとします。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
