まだ暗い時間にバスは集落に着き、荷物とともに下ろされある建物の中に案内されました。
と言っても入口を入ってすぐのロビーみたいなところで、雑然と物が置かれてる30畳くらいの広間です。

どうやら船が着くまでここで寝てろという事なんですが、タイル風の塩ビの物が張ってある土足の床で
敷物も何もありません。

観念して、皆、床にごろ寝しました。

夜も明けてきて明るくなりかけた頃に起こされて小さいモーターボートに乗りましたが、ここで何台かに別れるので、日本人は私一人になりました。

船は「スピードボート」と呼ばれてる物で、水面をバウンドするように進んでいきます。
途中、パンガン島に寄り5人ほど客の入れ替えがあり、やがて目的地のタオ島に着きました。

迎えに来てたダイビング屋さんの車にのりこみダイビング屋へ。

ここで宿をどうするか聞かれ、一番安い一泊50バーツ(150円くらい)のバンガローに泊まる事にしました。

高床式で屋根はかやぶき、鍵は南京錠。中は電気もなくろうそく台と木の作りつけのベッドと小さいテーブルのみです。
天井に換気ファンがあるのですが、電気は当然ないのでどういう時に使うのか全く不明でした。

荷物を置き、ダイビング屋近くの屋台で食事してダイビング屋へ。

久々のダイビング。
ここは日本人の店員に客も日本人ばっかりなので説明も何の不安もありませんでした。

数人の日本人+可愛い二人組の日本人と潜る事に!

ボートで沖に行き空気ボンベを背負って潜る楽ちんダイビング。

めちゃめちゃ海がきれいで魚も見えまくり!!

寄ってきまくり!!

ダイビング屋に戻り可愛い二人組の子と話してて、神奈川から来てていとこだと言ってましたが、
この子たちのうち特に親しくしてくれた子について帰国後ビックリする事になるのですが、
それはまたブログにて。。。