20年前の話の続き猫あたま

🔴1月4日の仕事初めの日
病院の担当先生がわざわざ自宅に電話してくれたことで事態発覚カナヘイびっくり

事情のアレコレを聞いたオカンにまず怒られ、オトンにはバカモン!と怒鳴られた。

胃カメラの検査結果、話するタイミング逃していたのょ➰

🔴予想通りの急展開
それから2日後、オカン付き添いの中、担当先生と話し合った結果、一刻の猶予もないとのことで1月末に手術をすることに決定。オカンは急ぎ足で書類にサインしてた。

🔴それから、どんでん返し
仕事から帰ってきたオトンに手術の話を報告すると何だか怪しい雲行き…

オトン「腹をくくったのはええけど、信頼できる先生なんか?」

寛「よー分からんけど、手術は東京の先生に頼んで来てもらうこと言うてたわ」

オトン「そんなもん、あかんムカムカ

オトン「そういう時は大きい病院に行け、事情説明して断ってこい!

寛「トントン拍子で手術予約したのオカンやで⤵」

🔴病院に事情説明
そらから数日後、先生の勤務日に行き、改めて聞くと、やはりこの病院でできる先生がいないから東京の先生に依頼していたみたい。
オトンとの話を包み隠さず説明し、同じ地区で当時国立病院だったところに転院することを申し出たんよ。
まー優しい先生で全面協力、カルテとこれまでの検査結果一式渡してくれた。
命の恩人先生に感謝お願い

🔴旧国立病院で受診
名医がいるとの話をオトンから聞くも紹介状もなければ名前も知らない。
事情を受け付けで説明すると消化器内科を受診することになり、検査結果はあくまでも参考程度で同じ検査をするとのこと。
全日22時以降、食べずに検査受ける気満々で胃カメラ飲んだんよ。
そんときの先生下手すぎで涙ポロポロしんどかったタラー
で、アームで内壁ちぎって東京ガンセンターに直行

🔴あかんって…
検査結果を聞きに行くと担当窓口替えると丁寧な説明➰
本当は外科が担当だったみたい。
で、奇跡的に聞き及んだ名医に遭遇キラキラ
だけど、前回の検査は良性だったみたいで、もう一回させてと名医から泣きのお願い。

🔴入院
これまでの検査結果からほぼ確実であるということで、「検査入院→手術」
2月10日頃だったか着替えと歯ブラシセットに腹巻きとか何か入院セットを大量に持ち込んで準備完了

🔴再検査
検査の日を迎えると、検査室は何だか人だかりの山
名医から説明では、学生君たちの勉強のために立ち会いさせたってほしい、とのこと。
初期症状の患者はよっぽど珍しいみたい、オール🆗でまな板の鯉状態無気力ピスケ

🔴手術説明
胃がんといっても、初期の初期の初期
自覚症状なんて全くないし、奇跡の発見として重宝された。
術式は開腹術で胃の2/3を切除するねんて。ガンが転移している場合は全摘するみたい。

先生「何か不安なことはないですか?」

寛「うーん、盲腸取ってないからついでに取ってほしい。」

先生「...」

🔴手術当日
大部屋の入院仲間から秘密情報が耳に届いた。
嘘か本当か、手術室の先生は清潔性を保つために下着を付けてない。らしいカナヘイハート

本当?

確認するしかないよね。

朝10時からオペ開始、全身麻酔に向けて脊髄に麻酔をぶちこまれる。
これがむっちゃ痛いもやもや
点滴も追従してオイラを眠らそうとしている。
今のところ大丈夫➰
迎えのストレッチゃーが到着して自力で移動。
これはイケる、そう思ったんよ。
入院部屋は廊下の一番奥
廊下の繋ぎ目をキャスターが乗り越える度にカチャカチャ揺れよる。



そう、そのまま眠りに落ちたんよてへぺろうさぎ

まだまだ続く➰