ちょっとだけカミングアウト
20年前の寒かった3月の今頃
23才の寛は入院真っ只中
「何で
」
それが胃ガンやったんよ➰
ガーン(゜ロ゜;
まぁ、あっさり言うけど本当のこと
「どーやって分かったの
」
当時のアレコレはナガ話➰
🔴22歳だった寛は残業が続いたことで疲れが出たのかイボ痔になり、その症状が悪化、深刻となったことから当時嵌まっていたパチンコ仲間のN先輩に相談したら、「実は俺もやねん」と痔のキャッチボールが始まった。
🔴当時、口コミ情報で京都伏見は大手筋の病院が有名であることをキャッチ
🔴N先輩と揃って診察に行くと薬を塗って様子を見るか、取るかのどちらか。入院期間は約1カ月。
🔴その後も症状は改善の兆しが見えず、手術で切り取ることを決断
🔴寛は5/1入院、5/8手術。といっても、術式はイボを切り取らず、糸で絞るだけで腐り落ちるのを待つタイプ。ちなみにN先輩は寛の手術日に入院し、二日後に手術でめでたくイボ兄弟となった➰
🔴手術の晩からイボが落ちるまでの5日程は大変、特にトイレは悶絶シリーズ
🔴一週間もすると、安定期に入り、動きも活発になる。それまでは大手筋のブロック1枚を3歩ぐらいかけて歩いていた、イメージは歩きね。
🔴毎朝の点滴が終わると、穴開き座布団片手にリハビリに出掛け、病院食に飽きた時は王将のまんぷく定食がっつり食った
🔴5月末になると退院のタイミングが訪れる。飲み薬も処方されてたこともあり、検査で無事を確認するのがルールみたい。
🔴検査は「胃のレントゲン」
生まれて初めてのバリウム、むっちゃ不味かった。
🔴退院前の診察室
先生「レントゲン検査の結果、ちょっと気になるところがあるので次は胃カメラ飲みましょ、いつ来れます?」とのこと。
寛「んじゃ、11月頃でお願いします。」
🔴初体験の「胃カメラ」
検査前日は、胃の中を空っぽにするための下剤作用の粉を大量の水に溶かして飲む。これ、結構しんどいのよ。
もちろん、検査時間に合わせて当日も仕上げで飲む。お水みたいな便が出れば
待合室で少量の液体を渡されて、口に含ませて飲み込まないでとの指示。のどちんこを麻痺させるみたい。
診察台に寝転ぶと口にプラスチックを装着、胃カメラ結構太くてびっくり。
先生「全身の力を抜いて力まないで」
寛「コクッと頷く」
テレビ画面が映り、口の中に入っていくまでは見てたけど、そっからは…
飲み込むようにって先生言うてくれるけど、押し込まれる感ハンパない。
涙止まらんぐらいのしんどさ。
何とか入ると、後は楽って言いたいけど無理
ズンズン押してくるから嗚咽が止まらんし、涙に続いて鼻水も押し寄せてきた。
何とかカメラを覗くと食道の内壁が映ってる。胃に到着すると、
先生「これやね。とポリープらしきものを見つけたみたい」
検査用に採取するみたいでカメラに何かを送り込んでいく。
カニのハサミみたいなアームが伸びて、胃壁をつまんだり、ポリープをつまんだりしてはせっせと採取。
ポリープを摘まんで引っ張るとちぎれてシャーって血が出てるのにほったらかし➰
2週間後には結果を伝えるとのこと。
検査結果
先生「あのー、ですね。もう少し、詳しく検査をしたほうがですね、いいと思うんですよ、うーん」
寛「あの〰先生、モゴモゴせんと、あかんのか、どうかはっきり言ってほしいんやけど
」
先生「取急ぎ、再検査しないと…」
寛「了解、また予約の連絡しますわ。」
🔴年末は仕事たっぷり、バタバタしてたんで病院には連絡出来なかった➰
そのまま平成9年に突入
🔴1月4日仕事初めの日、自宅の☎が鳴り響いた



思い出しながらオリャーって書き込んだけど眠たくなった➰
次回に続く
20年前の寒かった3月の今頃
23才の寛は入院真っ只中
「何で
それが胃ガンやったんよ➰
ガーン(゜ロ゜;
まぁ、あっさり言うけど本当のこと
「どーやって分かったの
当時のアレコレはナガ話➰
🔴22歳だった寛は残業が続いたことで疲れが出たのかイボ痔になり、その症状が悪化、深刻となったことから当時嵌まっていたパチンコ仲間のN先輩に相談したら、「実は俺もやねん」と痔のキャッチボールが始まった。
🔴当時、口コミ情報で京都伏見は大手筋の病院が有名であることをキャッチ
🔴N先輩と揃って診察に行くと薬を塗って様子を見るか、取るかのどちらか。入院期間は約1カ月。
🔴その後も症状は改善の兆しが見えず、手術で切り取ることを決断
🔴寛は5/1入院、5/8手術。といっても、術式はイボを切り取らず、糸で絞るだけで腐り落ちるのを待つタイプ。ちなみにN先輩は寛の手術日に入院し、二日後に手術でめでたくイボ兄弟となった➰
🔴手術の晩からイボが落ちるまでの5日程は大変、特にトイレは悶絶シリーズ
🔴一週間もすると、安定期に入り、動きも活発になる。それまでは大手筋のブロック1枚を3歩ぐらいかけて歩いていた、イメージは歩きね。
🔴毎朝の点滴が終わると、穴開き座布団片手にリハビリに出掛け、病院食に飽きた時は王将のまんぷく定食がっつり食った
🔴5月末になると退院のタイミングが訪れる。飲み薬も処方されてたこともあり、検査で無事を確認するのがルールみたい。
🔴検査は「胃のレントゲン」
生まれて初めてのバリウム、むっちゃ不味かった。
🔴退院前の診察室
先生「レントゲン検査の結果、ちょっと気になるところがあるので次は胃カメラ飲みましょ、いつ来れます?」とのこと。
寛「んじゃ、11月頃でお願いします。」
🔴初体験の「胃カメラ」
検査前日は、胃の中を空っぽにするための下剤作用の粉を大量の水に溶かして飲む。これ、結構しんどいのよ。
もちろん、検査時間に合わせて当日も仕上げで飲む。お水みたいな便が出れば
待合室で少量の液体を渡されて、口に含ませて飲み込まないでとの指示。のどちんこを麻痺させるみたい。
診察台に寝転ぶと口にプラスチックを装着、胃カメラ結構太くてびっくり。
先生「全身の力を抜いて力まないで」
寛「コクッと頷く」
テレビ画面が映り、口の中に入っていくまでは見てたけど、そっからは…
飲み込むようにって先生言うてくれるけど、押し込まれる感ハンパない。
涙止まらんぐらいのしんどさ。
何とか入ると、後は楽って言いたいけど無理
ズンズン押してくるから嗚咽が止まらんし、涙に続いて鼻水も押し寄せてきた。
何とかカメラを覗くと食道の内壁が映ってる。胃に到着すると、
先生「これやね。とポリープらしきものを見つけたみたい」
検査用に採取するみたいでカメラに何かを送り込んでいく。
カニのハサミみたいなアームが伸びて、胃壁をつまんだり、ポリープをつまんだりしてはせっせと採取。
ポリープを摘まんで引っ張るとちぎれてシャーって血が出てるのにほったらかし➰
2週間後には結果を伝えるとのこと。
検査結果
先生「あのー、ですね。もう少し、詳しく検査をしたほうがですね、いいと思うんですよ、うーん」
寛「あの〰先生、モゴモゴせんと、あかんのか、どうかはっきり言ってほしいんやけど
先生「取急ぎ、再検査しないと…」
寛「了解、また予約の連絡しますわ。」
🔴年末は仕事たっぷり、バタバタしてたんで病院には連絡出来なかった➰
そのまま平成9年に突入
🔴1月4日仕事初めの日、自宅の☎が鳴り響いた

思い出しながらオリャーって書き込んだけど眠たくなった➰
次回に続く