狩猟免許を取ってもうちょっとで20年

山の出来事を簡単に書いているけど

実際のドロドロした雑多な状況と雰囲気は

書ききれてない。(実際は面倒くさい)

先日も朝一番の山の見切りの際にチョンボ

妖怪人間のぐずぐずセリフ
「早く人間になりた〰い」

ではないけど、一人前になるには

もっと経験値を高めないと…

どの山にイノシシが入っているかの見極めが大事なポイントキラキラ

巻き狩り(囲み猟)する際の根幹!

だって、空っぽの山に猫あたま入れても何もおらんかったら散歩しているだけやもんねうずまき

おまけにシカがおったら(大体おるけど)猫あたまたちが振り回されて疲れるだけアセアセ

雪が降ったり柔らかい土であれば足跡で猪と鹿の判別は容易

固い土の上でが🍂がぎっしりあるとよー分からん宇宙人くん

【見切りのステップ】
🔴猪と鹿の判別
→蹴爪が蹄より外側に付いていれば猪
→鬼が笑ったように見える
→蹄の先が丸い
→鹿は小判のように並んでいる。

写真は猪の足跡

🔴いつの足跡か?
→断定はできなくても今朝かどうかは経験則で判断する。

🔴何頭いるか?
→子どもを連れていればほぼメス猪

🔴往復ある場合は?
→これまた難しいんやけど、往復の足のどちらかを踏んでいることや隣接の山からの入り方で想定する。

何てことを考えながら風呂に入ると

先日、折れた木が腕を直撃した際の跡がアザになってた。


ケガしてばっかニコ