先日の悲惨な事故、明日は我が身と思いつつも時間だけが経過する流れ星

勢子見習い生として張り切っているオイラキラキラ

勢子とは昼間寝ているいのししを起こす役割うさぎクッキー

人では絶対に潜り込めない繁みは猫あたまたちの出番!
遠く離れた場所でもいのししの匂いを嗅ぎ付けて突入するか繁みに向かって吠えるハッ

そもそも勢子はグループ単位で一組か二組いる程度

グループ全体の指揮官👑

飛び道具を持ち始めた頃は「待ち」専門

狩猟用語では「たつま」とも言う

巻き狩りの際、いのししの逃げてくると思われる獣道で待ち構える役割

オイラのグループは15人ぐらいの大所帯うずまき

山には獣道がたくさんついているから何処を通ってくるかはいのししの気分次第くるくる

待ち構える場所を選び、そこに誰を待たせるか決める役割もその日の捕獲の有無を左右する大事な役割銃

待ちに着いたらどーするのか?

勢子が犬を離した合図を無線で受けたらいつ獲物が来ても発射出来る態勢で待ち構える、ひたすら待つ、一時間、二時間、勢子が待ちを解除するまで待ち続ける。

雨が降っても、雪が降ってもじっとしている。

口で言うのは簡単やけど、山は寒く、立ち続けるのはしんどいから立ったり座ったりの繰り返し。
ヤンキー座りしても関節痛くなるんよ。けど、誰もグズグズ言わない。

だって、勢子が獲物いのししを起こすために山の中を必死になって歩き回っているからアセアセ

集中力が欠けた頃に限ってやって来るいのししギザギザ

そのやり取りは次回以降に過去の事案を含めて書くこととする。

獲物が目の前に来るときのドキドキ💓感は何とも言えない高揚感

その人にしか感じとることは出来ない。

引き金に指を入れるまでに、

🔴獲物の確認

🔴矢先の確認

🔴安全第一

発砲するまでの数秒、ほんの数秒の間だけど、自分と向き合うタイミングは必ずある。

繁みがガサガサしただけでその付近に撃つなんて絶対にあり得ない。
まず、人ではないけど、猫あたまの可能性もある。

起きてしまったことをどうのこうの言うつもりはないけど、専門的な資格を有したベテランハンター。

狩猟が悪者にならないように安全第一⚠のメッセージを打ち出さないといかん。

オイラのメンバーは70歳台の先輩がウヨウヨ

新規ハンター募集(京都、山科か伏見)を呼び掛けている以上

簡単ではないが向き合うニコ