【学校と地域をつなぐ人が、これから必要になる】
昨日、コミュニティ・スクールの研修会に参加しました。
富山市内の小中学校の校長先生やPTA会長などが集まり、学校と地域のこれからについて意見交換。
私の校区では、約8年前にモデル校としてコミュニティ・スクールが始まりました。
学校、PTA、自治振興会、民生委員、児童委員など、地域のさまざまな立場の人が集まり、
「今、学校や地域で何が起きているのか」
「どんなことで困っているのか」
「私たちに何ができるのか」
を話し合ってきました。
私自身もPTA会長として6回、
この場に参加しました。
その中で今回、特に印象に残ったのが、
「学校と地域をつなぐコーディネーターが必要ではないか」
という話。
これは、これからますます重要になると思います。
先生方は、子どもたちの教育が本来の仕事。
地域の人たちは、それぞれ仕事や家庭、地域活動を抱えている。
その間に入って、
「この学校には、こんな課題がある」
「地域には、こんな人材がいる」
「この人と学校をつないだら、こんなことができる」
と、人・情報・場所・経験をつないでいく人が必要です。
でも、ここで一つの疑問が出ました。
その役割を、ずっとボランティアで担っていいのだろうか?
善意で始めることはできます。
でも、連絡を取り、
人を探し、
日程を調整し、
学校と地域の間に入り、
時には責任を背負う。
そこまでを「地域の誰かの善意」に頼り続ける仕組みでは、担える人が限られてしまいます。
だから私は、
「ボランティアをなくす」のではなく、
「ボランティアの力が生きる仕組みをつくる」
ことが必要だと思っています。
例えば、
・学校区ごとにコーディネーターを置く
・教育委員会などが研修や活動費、謝金を支える
・地域の人材や企業、団体を登録できる仕組みをつくる
・学校が抱える課題を地域と共有する
・できる人が、できる範囲で参加できる仕組みにする
・一人の人に仕事が集中しないよう、複数人でチームをつくる
そんな仕組みがあれば、地域の「やってみたい」が、もっと学校につながっていくのではないでしょうか。
コミュニティ・スクールは、
学校を地域に開くためだけの仕組みではなく、
学校も地域も、子どもたちの未来を一緒につくる仕組み。
8年前に始まった私たちの地域の取り組みも、
これからは「続ける」だけではなく、
どうしたら次の世代につながるのか。
そこを考える時期に来ているのかもしれません。
子どもを育てるのは、学校だけではない。
家庭だけでもない。
地域全体で子どもを見守り、
地域の大人もまた、子どもたちから力をもらう。
そんな循環ができたら、
学校はもっと地域に開かれ、
地域はもっと子どもたちの居場所になれる。
昨日の研修会は、
「誰がやるのか?」という問いから、
「どうすれば、みんなで続けられるのか?」
を考えるきっかけになりました。
私自身、PTA、主任児童委員、地域活動など、
さまざまな立場で子どもたちと地域に関わってきたからこそ、
「人の善意だけに頼らない地域づくり」
を、これからも考えていきたいと思います🎶
朝のウォーキング中は、
頭の中の整理整頓がスムーズ✨️
#コミュニティスクール
#コーディネーター
【体が動きやすくなってラクになる】約


新規のお客様は
公式LINEから
クレジットカード、PayPayでのお支払いが
前日、当日、無断キャンセルは、
ご入店はご予約時間の5分前から可能です







