★自然輝き日記 2014年12月23日
【 冬芽合唱団№1 】
冬将軍完全到来。自然観察も「虫の冬越し」「冬芽」「野鳥観察」に入っていく。
今年は「冬芽合唱団」から入っていこう。冬芽とは呼んで名の如く、冬に見られる芽と考えてよい。細かい解説は置いておき、目は上や脇から出ていて、芽の下には葉が落ちた痕(あと)が見られ、葉痕(ようこん)とも言われる。
冬芽の表面はたいてい、いつもより厚くなっているのだが、これは「寒さを防ぐ」役目があると言われているが、実際には「乾燥から防ぐ」と言った方がまちがいないだろう。
さて、この画像の冬芽のある木はいったい何の木なのだろう?
①イチョウ
②カエデ
③クルミ
④イチジク
そんなこと言われてもわからないよと言われてしまうのは覚悟している。科学的な見方で当てるのは最初は難しい。勘で行こう。
ところでこの「冬芽&葉痕」が何かの顔に見えるのが特徴で、それによって木を見分けられるので、適当に予想してから聞いてみよう。じつはこの木は、③のオニグルミの木だ。
羊(ひつじ)の顔に見られたり、猿(さる)の顔にも見られることがある。
【 冬芽合唱団№1 】
冬将軍完全到来。自然観察も「虫の冬越し」「冬芽」「野鳥観察」に入っていく。
今年は「冬芽合唱団」から入っていこう。冬芽とは呼んで名の如く、冬に見られる芽と考えてよい。細かい解説は置いておき、目は上や脇から出ていて、芽の下には葉が落ちた痕(あと)が見られ、葉痕(ようこん)とも言われる。
冬芽の表面はたいてい、いつもより厚くなっているのだが、これは「寒さを防ぐ」役目があると言われているが、実際には「乾燥から防ぐ」と言った方がまちがいないだろう。
さて、この画像の冬芽のある木はいったい何の木なのだろう?
①イチョウ
②カエデ
③クルミ
④イチジク
そんなこと言われてもわからないよと言われてしまうのは覚悟している。科学的な見方で当てるのは最初は難しい。勘で行こう。
ところでこの「冬芽&葉痕」が何かの顔に見えるのが特徴で、それによって木を見分けられるので、適当に予想してから聞いてみよう。じつはこの木は、③のオニグルミの木だ。
羊(ひつじ)の顔に見られたり、猿(さる)の顔にも見られることがある。
