★自然輝き日記 2014年9月3日
【 センニンソウ,あてなくのびし土手の道 】
私の好きな川柳に,
センニンソウ あてなくのびし 土手のみち
このはな白くて 秋ふかまりぬ (詠み人知らず)
というものがある。いつも秋になるとこの詩を思い出す。そうこのようなセンニンソウがたくさん咲いているところを見るたびに。
ただ気になるところが一つ。「この花白くて秋深まりぬ」というところ。センニンソウは,どちらかというと初秋に咲く花だ。「秋深まりぬ」と,どうして言ったのだろう。
そして勝手なことを想像してしまうのだが,このセンニンソウ,名前の元になっている「仙人」は,この後にできる実の様子を言ったものだとされている。その実もやっぱり白っぽい。
そしてその実がたくさんなっている様子は,まさに仙人の髪の毛の様子に似ている。しかしその実を,もしも花と見まちがえたのなら,まさに秋が深まるときに見られるのだ。なんて,私の勝手な思いなのだ。
【 センニンソウ,あてなくのびし土手の道 】
私の好きな川柳に,
センニンソウ あてなくのびし 土手のみち
このはな白くて 秋ふかまりぬ (詠み人知らず)
というものがある。いつも秋になるとこの詩を思い出す。そうこのようなセンニンソウがたくさん咲いているところを見るたびに。
ただ気になるところが一つ。「この花白くて秋深まりぬ」というところ。センニンソウは,どちらかというと初秋に咲く花だ。「秋深まりぬ」と,どうして言ったのだろう。
そして勝手なことを想像してしまうのだが,このセンニンソウ,名前の元になっている「仙人」は,この後にできる実の様子を言ったものだとされている。その実もやっぱり白っぽい。
そしてその実がたくさんなっている様子は,まさに仙人の髪の毛の様子に似ている。しかしその実を,もしも花と見まちがえたのなら,まさに秋が深まるときに見られるのだ。なんて,私の勝手な思いなのだ。
