
かなり、ガニ股です

前の記事の続き。レッスン編。
この日は、最初から結構いい感じ(わたしなりに
)で軽速歩。
)で軽速歩。膝で締めないように、ふくらはぎの上の部分に力を入れるように意識する

何だか、Cちゃんにとっても乗りやすいんです。
ビジターさんの調馬策レッスンをしながら、先生が号令をかけたり、注意をしてくれたり。
鐙が深く入ってきてしまうので、一度停止して履き直し。
「鐙を9割ぐらいの、体重のかけ方で❗️」
今の私は1割だそうで





でも浅く鐙を履いて、体重を意識するだけでCちゃんの動きが良くなる。
ドスンドスンと動きを邪魔しなくなったのかも❓
誘導も前回Cちゃんで全く出来なかったけど、今回は失敗もあったけど、輪乗り、巻き乗り、手前換えと継続。
「脚、脚」といつも注意されるのに、一度も言われなかったぞ

気が付いたこと

跨ぐを意識するあまり前傾しており、先日の馬場の先生の腰から進むような映像を思い返せば、私はもっと胸を張って乗る。
意識するのは、胸を開いて肩甲骨を寄せる。
わかるようになったこと

重心のおく場所で、お馬さんの動きが変わることが少しだけ感じられた❓かも(*^^*)
正反動では、体が硬いですよ~力を抜いてとアドバイス。
あ~いつも言われるのに、リラックス、リラックス。
そして、初めて鐙を脱いでの、正反動と軽速歩をやりました。
これ、やりたかったんです❗️
さやぴーさんがされたと書かれていて、先生に頼んでみようかしら⁉️って思っていたら
「鐙を脱いでぇ~速歩」
O先生に思いが伝わったのかな

しかし、ハードです

広い馬場をタカタカ、つま先は真っ直ぐ下に伸ばすそうです。
前にビジターで教わった、ミゾオチから前脚の方向ななめ下に反動を抜くように頑張ってみました。
でもさ、軽速歩は





跳ねているだけの人になってしまった



お尻が左右にユラユラしながらも、手前換えとか出来ちゃうのね、と驚く。
この日はとっても暑くて、30度を超えたとか?
ちょっとゆでダコ状態となり、先生が駈歩しますかと声をかけてくれた時、調子が悪くなりそうだったので、日陰で常歩に変更

今日は元気に駈歩行ける気もしたけど、無理は禁物。レッスン楽しかったし、勉強になったし、ここで終了。
Cちゃんを丸洗いして、水が冷たくて気持ちよくて、そのまま抱きつきたい衝動にかられました(笑)
娘がレッスンが終わり洗い場に来ると、オーナー先生がスイカをくれました

甘くて、冷たくて、最高に美味しいスイカでした。
Cちゃんにはポカリ。
最初飲まなくて、隣の仔にあげていたら、今度はぐびぐびっとな。
下の方が甘くて美味しかったかも?
この日シャワーを浴びたら、飛び上がるほど痛かった





トイレに行ったら更に更に痛かった





正反動で擦り剥けたね。
仕上がりがとっても綺麗、そのうちキャメもやってもらうんだろうな。
