ベテラン論文式受験生にとって租税法は得点源です。
12年の租税は得点比率60超えを目標に勉強を進めていくつもりです。
租税法は三つの区分に分かれていて、法人税、所得税、消費税とありますが、今まで法人は一番時間を割いてきました(特に計算)。しかし、一番忘却率?(やった割に抜けている感覚)が高いですね(^_^;)
逆に所得はほとんどやってないし、去年の8月から一度も勉強してなかったけど、さっき譲渡所得の問題を解いたら意外と覚えていました。
これは、法人をパターン化して何も考えずに解いていることが仇となったのでしょうかね~。
逆に譲渡所得はいつもそれなりに時間はかかるけど、その場で考えてきちんと根拠を持って回答をはじき出している印象。
他の科目にも言えることだけど、きちんと頭を働かせて、何度も見たことある論点でも機械的に取り組むのではなく、一球一魂で行くべきですね!
当たり前のことだけど、ふと気付いたことでした。
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