こんにちは!

 

 

8歳・6歳の2人の息子を育てる

現役ママ小児科医

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ダメ出しばかりのガミガミママが

ストーリーの力で

わが子の成長を信じる達人になる

「ジュエルストーリー・プログラム」を

お伝えしています

 

発達科学コミュニケーション

トレーナー

森中博子です。

 

 

8歳小3ADHD長男の

今週の漢字ノートを見て

ついついニンマリニコニコ

 

 

いつも丸か二重丸だけだった

学校の漢字の宿題に

 

 

ついに花マルがつきました〜爆  笑

 

 

 

 

 

 

ですが、みなさん、

この違いわかりますか?

 

 

なんで?花マル?

 

花マルと丸の違いがわからない

母ちゃんなのですはてなマーク

 

 

 

いやな宿題も

ママの声かけ一つでスムーズにできる!

 

 

「すごい」声かけを

こちらの小冊子でご紹介していますよ。

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年齢が上がると可愛いノートがなくなってくるから

こんなのがオススメ↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

ADHDの息子。

横にお手本を置いて見ながら

漢字を枠の中に書く。

 

 

これが超絶苦手です!

 

 

 

脳科学的には

 

「目と手の協応」

 

という力です。

 

 

 

見ながら手を動かす。

目の動きに手を合わせる。

 

 

これが弱いと

 

・文字が上手にかけない、特に文字がマスにおさまらない

塗り絵が苦手(縁をはみださずに塗るのが難しい)

ボールをキャッチしたりうち返したりするのが苦手

すごろくのコマをうまく勧められない

 

などなど、勉強面だけではなく、運動や遊びの中でも

苦手な部分として現れてしまいます。

 

 

実はこの宿題をするのにかかった時間は

 

 

30分!

 

 

そんなに時間をかけて一生懸命やっているのに

 

「サボっている」「まじめにやらない」

「集中力がない」

 

 

ととられてしまいがちなんですね。

 

 

だから、花マルがもらえたことが

すーーーーーーっごく嬉しかった!

 

息子をめちゃめちゃほめましたよ^^

 

 

 

漢字の書き取りに30分以上かけるより

好きな歴史の勉強を30分した方が

きっと楽しいし役に立つのに。。。

 

 

来年は漢字のマスがまた小さくなる。

 

 

息子にとって試練の時

続きます。


 

 

 

それでは、今日も良い1日になりますように!