こんにちは!
8歳・6歳の2人の息子を育てる
現役ママ小児科医
×
ダメ出しばかりのガミガミママが
ストーリーの力で
わが子の成長を信じる達人になる
「ジュエルストーリー・プログラム」を
お伝えしています
発達科学コミュニケーション
トレーナー
森中博子です。
ADHDと診断されている8歳小3息子。
今朝朝ごはんを食べながら話していたのですが、
「ぼくね、苦手なこともあるけど
やっぱり自分のことが好きだなあ」
って言ってました。
ちなみに朝ご飯はおにぎり![]()
うちの近所の佐田海苔店の海苔は風味も最高ですよ!↓↓
この言葉に、涙が出そうなほど嬉しくなるのは
過去の出来事があるから。
5歳の年長の頃、長男は、毎日のように
「なんでこんなにできないんだ!
僕は自分のことが大っ嫌いだ!!」
と言っていたからなんです。
今ネガティブになりがちなお子さんにも
お母さんのタイプによって
言葉の選び方があるんです。
それをこちらからご覧いただけます!
↓↓
https://www.agentmail.jp/lp/r/4110/44286/
めちゃめちゃやんちゃだった長男。
音楽教室では毎回テンションあがって大暴れ。
どこへお出かけしても、すぐに走り出すので、
写真撮影の時には私が肩をガシッとホールド。
とにかく必死で
人様に迷惑をかけないようにしていました。
3歳の時に発達相談に行ったけど、
「様子を見ましょう」
「また何か困ったら来てください」
で終了。
年長さんになって、私も仕事を辞め
療育へ通ったら落ち着くかなと
思っていたけど
全然変わらない。
そのうち私は、
息子を監視するようになり、
ちょっとでも気に入らない行動をすると
ガミガミガミガミ・・・
一度ヒートアップすると
自分の感情を抑えることができなくって、
ひどい言葉を息子に浴びせていました。
ちゃんとやりたいのにどうしてもできない。
大好きな母ちゃんに怒られてばかり。
母ちゃん、僕のことキライなのかな。。。
きっとそんなことを考えて
「自分のこと大っ嫌い!」って
言ってたんだろうな。
今は、
「僕自分の事大好きだよ
」
という長男に
「うん、母ちゃんもあなたの事が大好きよ
」
と言い合える関係になれた。
あのまま何もしなかったら、
息子はどうなっていたんだろう。
ぞっとします。
発コミュに出会えてよかった^^
息子とのコミュニケーションを見直して
本当によかった^^
それでは、今日も良い1日になりますように!

