こんにちは!

 

 

9歳・6歳の2人の息子を育てる

現役ママ小児科医

森中博子です。

 

 

過去の私は、

多動や衝動性などの特性の影響や、

本人の性格から

 

 

発達凸凹長男のお友達事情は

イバラの道!!

 

 

だと「思い込んで」いました。

 

 

だけど、そんなことはないんだよ、って

過去の自分に教えてあげたいんです!

 

 

 

 

最近遊びに来るお友達とはサッカーがマイブーム。

プーマのボールは目立っていい!

 

 

 

友達が遊びに来る時重宝!あっという間になくなりますが。。。

 

 

 

 

わが家の9歳小3長男は

 

 

じっとしていられない多動性

思いついたらぱっと行動してしまう衝動性

集中が続かない不注意

 

 

そんな特性を持つADHDっ子。

 

 

だから、私が恐れていたのは

「お友達トラブル」でした。

 

 

保育園の頃は、

ちょっとでもお友達と揉めそうになったら

 

 

「やめなさい!」って息子を叱り、

相手の子に「ごめんね」って

あやまってしまってました。

 

 

そんな長男も、小学校に上がり、

1、2年生の

いいところをみんなで認め合う

クラス運営のおかげで、

 

 

小3の今では

「ひょうきんで、素直な優しい男子」

という立ち位置をゲット口笛できています。

 

 

 

小学校に入ると、急に見えづらくなるのが

お友達関係

 

 

そんな時、親子のコミュニケーションが

スムーズならば

嫌なことも話してくれるウインク

 

 

そんな親子関係を作るための

「ママのタイプ別

子どもがぐーんとのびる接し方」

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あれは忘れもしない、小3の7月のある朝。

 

ピンポ〜ン

とインターホンがなりました。

 

 

外を見ると、お友達が。

「一緒に行こう〜」と迎えにきてくれたんです。

 

 

長男もうれしそうに笑顔になって、

「いってきま〜す!!」と

元気に出かけて行きました。

 

 

2人並んで登校する後ろ姿。

それをみて、朝から無性に

 

泣けてきた

 

 

今では、毎週お友達が遊びにきてくれる

楽しいわが家になりました!

 

 

 

あの頃の私へ伝えたい。

長男くんはしっかり成長してるよラブラブ